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ナイル商会

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何時も有難うございます!ご訪問頂いたお客様も203,060 人を超え、新たな目標に向かって歩んでいます。身近で出遇った小さな生き物達や植物など、気ままにナイルがご案内しています。 ナイル商会・管理人

タグ:サクラ ( 68 ) タグの人気記事

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 う~う、、寒い…寒いですね~。薄手のセーターにスプリングコートで出掛けたのですが、夕方からは急激に気温が下がりました。風も非常に強くて、帽子が何度も飛ばされてしまいました。帰宅時は手指が冷たくって、ポケットから出せなくなりました。
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 風邪気味で頭が痛いし、咳も出て来てしまい…おまけに妙に眠くて、今夜はもう休む事に決めました。ブログの投稿は中途半端ですし、頂いたコメントのお返事も出来ていません。みなさん、本当にご免なさい…m(__)m
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 ブログの続きは明日の夕方以降になりそうです。写真でお判りの様に、今日のサクラは緑色の地味なお花です。解説等、どうかお楽しみに…。
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 みなさん、こんばんは~♪ 昨夜は投稿途中で投げ出してしまい、大変ご迷惑をお掛け致しまました…m(__)m 現在4月28日20時22分です。急いで続きを書き足しますので、どうか宜しくお願い致します。この緑色で目立たないサクラは、サトザクラの栽培品種で、江戸時代から名前にある御衣黄(ギョイコウ)です。
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 “ギョイコウ”は、緑色~黄緑の花色のサクラで、開花期は4月中旬~下旬です。花弁数は10~15枚で花径は3.2~4.0㎝、花弁の外側の色はやや赤味を帯びています。ロウト形の萼筒は赤く、萼片は赤~緑で鋸歯は在りません。正常な雌しべは長く突き出し、雄しべは弁化している物が在ります。
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 “ギョイコウ”は、花弁が黄緑色で濃緑色の部分が多い事や、花弁の質感が厚くて反り返る事が、同じ様な色味の鬱金(ウコン)と区別出来ます。満開時には花の中心が紅色に変化し、紅色の線が現れれます。

満開時の御衣黄はここをクリック
by brue-nile | 2009-04-27 23:56 | 植物 | Comments(8)
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 お天気が回復したのに、日差しはたっぷりとあるのに、風が強いせいで寒かったですよ~。午後あたりから妙に頭が痛くって…これって、連日のハードスケジュールが祟って、お疲れモードのせいだと思っていたのです。
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 でも、先程からガタガタ震えが来て…あれ~これって風邪の症状では…(ーー;)熱を計ると37.5℃…でもこれは微熱…大した事無いみたいですよ。でもそれに妙に眠くなって来ましたよ。明日はまた忙しいので、今夜は早寝をして、風邪を芽の内に摘んでしまおうと思います。
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 そんな訳で、今日のブログは、簡単に済まそうと思います。取り合えずサクラの続きですが、解説はサ~ッと流します。みなさん、どうかお許し下さいね。
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 それでは、さっさと更新を済ませてしまいましょうか…!?簡単な物って言う事で、一昨年UPして大評判だったサクラを選んでみました…と言うより、これは数ある八重桜の中で、わたし・ナイルが一番好きな八重桜なのです。
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 このサクラは4月中旬~下旬に開花する、松月(ショウゲツ)と言うサトザクラの栽培品種です。青空の下、“ショウゲツ”の下に立って、花びら越しに朧な空を見上げる時、懐かしい様な不思議な思いが去来するのです。“ショウゲツ”は、終わり無き夢の中にいる様な、そんな不思議な気持ちにさせてくれる、美しいサクラなのです。
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 “ショウゲツ”の詳しい説明は、下のtsgs;より「ショウゲツ」をクリックして、一昨年の記事をご覧下さいね。でも補足を少々…“ショウゲツ”は、淡紅色から満開時には白色に変わるお花で、中央の花弁は規則正しくねじれています。萼筒はシワが多いロウト形で、巾広の萼片には鋸歯が在ります。樹形は傘状で、背は高くなりません。
by brue-nile | 2009-04-26 23:56 | 植物 | Comments(6)
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 東京の雨は地域によって、降り方に違いがあった様です。出掛ける時は結構強く降っていて、お昼頃は土砂降り…でも丁度移動中でしたから、酷い降りの中を歩く事は殆ど在りませんでした…やれやれ…^_^;
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 何しろ大きな荷物を持って出歩いていたのですからね~、出掛ける時は可成の勇気が必要でしたよ。雨は無事クリアーしました(笑)でも、寒かったですよ~!!暖房を入れている場所も多くて、多分一般のお宅でも暖房が必要だったかも…!?
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 明日も朝からお仕事…この忙しさも大分山を越したので、ゴールデンウィーク中は、一寸だけ(多分2日は)お休みが取れそうです。毎年2日はお休みして、最初の1日は屋上の花壇のお手入れを…そして、もう1日は横浜に行く事にしています。
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 さて、今日もしっかり更新をしなくっちゃ…最近真面目に更新を重ねていますが、でも大分息切れがして来ているのです。この勢いは、一体何時まで持つことやら…ふ~、心配だな~…(ーー;)以前は毎日更新していたんですがね~、、何だか遥か昔の事の様に思えますよ。
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 みなさん、今日のサクラは、東京周辺では多く見かける、淡紅色の綺麗な八重桜です。公園や学校…それから民家のお庭にも在るので、結構ポピュラーなサクラなのです。でも、京都にはあんまり無いんだとか…!?
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 このサクラはサトザクラの栽培品種で、一葉(イチヨウ)と言う名前が付いています。江戸後期から関東を中心に広まって、明治期には荒川堤でも栽培されていたそうです。一葉って言うと、あの有名な樋口一葉を思い起す方が殆どかと思いますが…!?でも、違うんですよ…え、違うの~(・・?
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 みなさん“イチヨウ”の名前の由来をお話すると…普通一本の雌しべが葉化するんです、それで「一枚の葉っぱ=一葉」と名付けられたのです。何~んだ、そう言う事ですか…でも納得でしょう(笑)しかし写真のお花のアップをご覧頂くと判る様に、葉化しないで1~2本の雌しべが、長く突き出ているお花が多く在るんですよ。
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 “イチヨウ” の丸い花弁は淡紅色ですが、中心部は殆ど白色で平開します。“イチヨウ”の花弁数は20~40枚で花径は3.8~4.8㎝、萼筒はロウト形で萼片には鋸歯が在りません。若芽は黄緑色で、花と同時に伸びますから、とっても彩りの綺麗なサクラなのです。花期は4月中旬ですが、八重のサトザクラの仲間内では、結構早咲きの方ですよ。
by brue-nile | 2009-04-25 23:57 | 植物 | Comments(8)
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 東京は寒いですよ。日中は雲っていて、冷たい風が吹いていたので、厚着をしていても寒く感じましたよ。夜遅く帰宅した頃は、雨が降り始めていましたが、現在は音が聞こえて来る程です。何時の間にか本降りの雨に変わっていました。
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 お部屋の中で、セーターを着て、更にヒーターを付けて…それで丁度いい位ですから…でも、ナイルは究極の寒がりですからね~(笑)明日はどうやら、荒れ模様の一日になりそうですよ。
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 朝から夜まで、非常に忙しい日になるので、荒れ模様で寒いのは移動の敵ですよ。鉄道網をフルに使って、あっちからこっちへと…う~んかなり気が重い一日になりそうです…(ーー;)
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 さて、今日もしつこくサクラをUPしますね(笑)このサクラは京都市の仁和寺(御室御所)の主要品種で、半八重咲きの白いサクラの御室有明(オムロアリアケ)です。御室で栽培されている“有明”は代表格ですが、一重も八重も含まれています。
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 その中で半八重のものが“オムロアリアケ”で、佐野藤右衛門によって増殖され広がりました。枝が横に張り出した独特の樹形が、よりいっそう美しさを引き立てています。
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 御室の桜は、根元から複数の幹を突き上げる様にしていて、独特の樹形で樹高は高いもので4m程なので、花が(鼻)が低いと言うので“お多福桜”とも呼ばれています。この御室の桜は1924年に、国の名勝に指定されました。
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 “オムロアリアケ”は花弁数が5~10枚、花径は3.6~4.6㎝、花色は白色で花弁にはシワがあり、また旗弁が目立つものも在ります。萼筒は鐘形で、萼片には鋸歯が在ります。“オムロアリアケ”の花期は4月中旬で、若芽は茶褐色です。
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 尚、関東にも“アリアケ”が在りますが、こちらは同種と言う説と別の品種と言う説がある様です。“オムロアリアケ”と“アリアケ”は、花色など違っている点も多いですが、花弁の形態等は本当に良く似ています。
by brue-nile | 2009-04-24 23:58 | 植物 | Comments(4)
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 東京は爽やかな微風が、日差しで火照った肌に気持ちの良い一日でした。午前中は外部で仕事がありましtが、早めに終わったので、お昼ご飯を食べるのを止めて少し散歩をしました。午後は事務所に戻らなくてはならなかったので、ランチかお散歩か…一瞬迷ったのですが…(笑)
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 日差しは強いものの、木陰に入ると本当に爽やかで、絶好のお散歩日和でしたよ。本当はひとりきままに、写真を撮りながら歩き回りたかったのですが、生憎連れがいたので写真は殆ど撮れませんでした。でも、お喋りしながら緑の中を歩くのも、時には良いものですね~(^.^)
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 今日のサクラは、そんなお散歩の合間に見つけて、ささっ~と撮ったものです。人を待たせての撮影は、やっぱり上手く行きませんね…(汗)失敗作ばかりですが、撮りたてのサクラって言う事で、敢えてUPしました。
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 もっとも、大分盛りを過ぎたお花が多くて、見るからにボロ~っとしているものも在るので、失敗作ばかりとは言えないかな~何て、自分を慰めたりしていますよ…(笑)何だかこんな声が聞こえて来る様です「ボロボロ、ヨレヨレばかりじゃない…プンプン」…でも、どうかお許しを…何故かと言うと、これには深~い訳があるのです。
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 その訳とは…このサクラは開花が進むと、中心付近に赤い脈が現れて、散る間際には花びら全体が赤く染まるのです。それで、敢えてボロ~状態を撮影したんですよ。白花と濃紅花が混ざり合って咲く姿は、一寸感動ものですよ~(^^♪
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 淡~いピンクが残った白色の花弁と、雄しべの色のコントラストがとっても美しい、このサクラの名前は静香(シズカ)あるいは松前静香(マツマエシズカ)と言います。北海道松前町でサクラの保存と育成を行った、研究者の浅利俊政氏が、1960年にサクラの品種の“天の川”と“雨宿”を交配して作り出した園芸品種なんです。
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 “シズカ”は高木になり樹形は傘状で、花期は4月中旬~下旬です。花色は白色で、花弁の先には細かい切れ込み在ります。花弁数は10~20枚、花弁は約2.5㎝の円形で花径は約6㎝…大きいでしょう…“シズカ”は大輪のサクラなのです。葉化した雌しべも見られ、花柄が長く下垂して咲きます。
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 “シズカ”の萼筒はロート形で、萼片は毛深くって荒い鋸歯が在ります。若葉は大きく伸びて垂れ下がり、茶渇色でやや緑色を帯びています。“シズカ”の名前の由来は、花に芳香があるので“静香”と名付けらたと言う事です。
by brue-nile | 2009-04-23 23:40 | 植物 | Comments(12)
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 今日は夕方から用事があるので仕事を大急ぎで片付て、午後2時半には帰宅しました。出掛ける迄の間、自宅仕事をしようと思いましたが一寸考えて、それよりはと先にブログの更新をする事にしました。
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 今日は気温がぐ~んと上って、気温連動型のナイルですから、かなり元気になって動きも活発になっています…(爆)今日のブログの更新は、本当は夜中にしようと思っていたのですが、クタクタ状態でしたので、午前2時にはベッドに潜り込んでしまったのです…(汗)
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 今月は更新回数を多くしないと、折角撮ったサクラたちがお蔵入りの憂き目に…昨年がそうでしたから、今年こそはと一念奮起…大袈裟ナイル(^^ゞ)…して、頑張って更新をしています。この状態を何時までキープ出来るか…って、一寸心配していますがね~(ーー;)
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 さて、今日のサクラですが、しばらくおとなしい系をUPしていましたので、華やかな八重のサクラを選びました。もっとも撮影時は夕方でしたし、ナイル自身の腕も悪い事もあって、本来の美しさをお届け出来ないのが残念です。m(__)m
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 このサクラは、サトザクラの栽培品種で、かつて奈良・興福寺の玄宗と言う僧侶が、お庭の桜をこよなく愛し慈しみ、楊貴妃(ヨウキヒ)と呼び大切にしていたと言われています。“ヨウキヒ”の名前は、江戸初期から知られていたそうです。
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 現在栽培されている“ヨウキヒ”は、明治期の荒川堤から広まったと考えられている様です。“ヨウキヒ”の花弁数は15枚~20枚、花径は3.8~4.6㎝で、花色は淡紅色~紅色をしていて、花期は晩春です。
 良く似ている品種に“江戸”が在り両者共に、黄緑の若芽と枝先に手鞠or玖珠球の様に集まって咲く、美しい八重の花を持ちます。しかし“ヨウキヒ”の萼片はもっと細長くて、普通正常な雌しべが1本あります。細長い三角形の萼片には鋸歯が在りません。
by brue-nile | 2009-04-22 15:26 | 植物 | Comments(8)
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 この所気温が低目の東京で、わたしはセーターにジャケットで出歩いています。夜は寒くてヒーターを入れているんですよ。寒がりナイルですから、この位しないと動きが鈍くなりますよ…(笑)
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 今日は雨になるとか…気温も20℃に届かないみたいだし、しっかり厚着して出掛けないと…(大真面目)それにしても、毎日妙に眠たくて…今夜は目がショボショボして、時々目をギュ~ッと瞑って、視界を保っている状態です…(汗)
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 そんな訳で、今日のナイル商会は、軽~く流してしまおうと思います。もっとも、更新の毎に愚痴やら何やら、グタグタと書き連ねているのですから、お友達のみなさんにしたら、本当たまったものじゃないですよね…(ーー;)
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 さて今日のサクラは撮影時には、大分盛りを過ぎていて花びらが散り始めていました。でも、大輪の美しいサクラですから、是非みなさんにご覧頂きたいな~って思い、変な写真が多いのを承知でUPしましたよ…m(__)m
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 このサクラは京都の青蓮院の門前に在って、親鸞上人が馬を繋いだと言う故事から、駒繋(コマツナギ)と命名されました。“コマツナギ”は白色の超大輪一重のサクラで、花弁の先端には細かい切れ込みがあります。花弁数は5枚で、大きさは5.0~6.0㎝で、うねる様なシワが在ります。
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 “コマツナギ”の萼筒は鐘形、萼片は船底形で鋸歯が在ります。“コマツナギ”の花期は4月中旬、若芽の色は褐色で花のやや後から伸びて来ます。1932年にイギリスから逆輸入された、太白(タイハク)と言うサトザクラの栽培品種がありますが、“コマツナギ”と同じ栽培品種と考えられています。
by brue-nile | 2009-04-21 01:17 | Comments(8)
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 今月は身辺妙にザワザワとしていて、全く気の休まる時が無い様な気がします。そろそろ制作を始めなくっちゃ…って思うのですが、仕事を終えると心底グッタリしてしまっていて、全く何をする気が起きず、そのまま朝を迎えてしまいます…(涙)
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 一昨日の土曜日は、忙しさのピーク…の筈だったのです。土曜が過ぎさえすれば、少しは落ち着くかな~何て思っていたのですが…!?何だかちっともザワザワ感が消えないのです。心が静かにならなければ、制作をしようと思っても、わたしには無理なんです。今年の8月迄に頑張って制作しないと、絶対困った事になるのに…(ーー;)
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 グズグズしている内に、既に午前1時20分近くになってしまいました。それでは大急ぎで更新をする事にしますね。今日はまたサクラに戻ります。早くしないと、また今年も時期を逸してしまいますからね~!?サクラたちを撮影したのは、丁度一週間前の13日ですから、今頃はもうすっかり散ってしまった事でしょうね…!?
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 みなさん、綺麗なサクラの第2弾は、大提灯(オオジョウチン)と言う、一寸変わった名前のサクラです。このサクラは、小花柄が長く下垂して咲く様が、提灯がぶら下がっている様に見える事から、大提灯と名付けられたとか…凄い想像力ですよね!(^^)! ほんのりと頬を染めた様な花びらが、とっても愛らしいサクラだと思いますよ。
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 “オオジョウチン”は、サクラの栽培品種に関する中心地であった、“荒川堤”由来のサクラだと言う事です。荒川堤は明治後期に隆盛を見せましたが、堤防の改修などでサクラは減少し、戦時中には絶えてしまったそうです。
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 江戸時代には、武家屋敷を中心に、多くのサクラの品種が栽培されていましたが、明治に入ると減少してしまいました。そこで1886年に78種3,000本ものサクラを植えたのが、荒川堤の始まりだと言う事です。
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 “オオジョウチン”の花期は4月中旬頃で、花色は白色で縁は淡紅色を帯びます。花弁は長さ約2.3㎝の円形でシワ状のうねりが在ります。そして花弁数は5~10枚在ります。“オオジョウチン”の萼筒はロート形で、萼片は広い卵状の三角形をしていて、僅かに鋸歯(きょし)が在ります。
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 “鋸歯”とは、葉っぱや萼片などの縁に見られる、細かな切れ込みの事です。サクラの葉っぱには、普通“鋸歯”がありますよ。次回もサクラの続きを掲載予定です。どんなサクラかな…みなさん、どうかお楽しみに…(^^)/~~~(午前1時31分完)
by brue-nile | 2009-04-20 01:29 | 植物 | Comments(6)
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 昨日は午後から久し振りの雨が降りました。宵の内くらいは大した降りでは無かったのですが、今は土砂降りの雨に変わりました。雨のお陰で、夜は早めに帰宅したので、今夜も更新をする事に決めました…と、言えば体裁が良いのですが、実は昨年も更新をサボリ、つい時期を逸したサクラをUPしようと思ったのです…(^_^;)
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 昨年は時間が在る毎に、色々なサクラを撮影していました。でも、更新の頻度が少なかったので、とうとうUP出来ずに終わったのです(汗)UP出来なかったのは、実はサクラだけでは無ったのです…でもまあ、何時か機会があればUPしたいな、な~んて思っています…(ーー;)
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 そんな訳で、今年は出来る限り更新したいな~って、思っているんですよ。昨日の午後ですが、一寸時間が出来ましたので、サクラ・ハンティングに出掛けました。そこで、数種のサクラを見つけて、駆け足で写真を撮って来ましたので、旬の内にUPしようと思ったんですよ。
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 みなさん、今日は美しい桜の第1弾をご覧下さいね!この桜は“サトザクラ”の栽培品種で、その優雅な花の姿から、手弱女(タオヤメ)と名付けらえた、大変美しい桜です。ナイルの腕では、このサクラの優雅な美しさを、充分に写し撮る事が出来なかったのが残念です…m(__)m
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 “タオヤメ”は開花時期が晩春で、花弁数は8~15枚、花径は3.4~4.4㎝、花色は淡紅色の桜です。丸くて大きな花弁はしわの様な凹凸があり、先端はやや濃い目の淡紅紫色をしています。そのせいか、お花の中心部は白っぽく見えます。
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 “タオヤメ”の萼筒の色は紅紫色の鐘形で、しわが目立ちます。若芽も紅紫色で、お花より一寸遅れて伸びて来ますよ。 “タオヤメ”の原木は、京都の平野神社に在ると言います。何でも明治期から記録されているとか…現在栽培されているものは、佐野藤右衛門によって増殖され、広まったものなんだそうですよ。
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 佐野家は京都の古い家で、当主は代々「藤右衛門」を名乗り、江戸後期から造園業を営んでいます。14代(1874~1934)から、サクラを育成する様になり、京都以外でも日本全国からサクラの栽培品種や銘木の収集保存を行い、現代の桜守と呼ばれています。
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 みなさん、優雅な“タオヤメ”を覚えて頂けましたか…!?昨年からナイルはサクラを勉強しています。それで、色々なサクラを観察しているのですが、難しくって難しくって…一朝一夕には行きません…(涙)でも、少しずつですが判る様になって来ました。しかし名札の無いサクラが多く(名札があっても明らかに間違っていたり)て…同定は非常に困難です。もっとも銘の無い品種も多く在るので、違っている時は教えて頂けると有り難いです。みなさん、どうか宜しくお願い致します…m(__)m
by brue-nile | 2009-04-15 00:47 | 植物 | Comments(6)
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 今日から4月…早いな~(゜o゜) 何もしない内に、もう4月…でも寒の戻りが続いていて、あんまり実感が無いのですが…!?でも4月と言えば、誰しも頭に浮かぶのは新年度、それに入学式や入社式…それから春爛漫あたりかな…!?
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 でもわたし・ナイルは違うんですよ…え、、どうして…!?さて、どうしてでしょうかね~種明かしすれば、4月はわたしの誕生月…年々歳々嬉しさが薄れるばかり…また一つ年取ってしまうのですから、、、女性の端くれとしては一寸ね~(ーー;)
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 そんな4月の始まりは終日会議で、夜は激しい雷雨でした。通勤時、お昼休みは写真が撮れたらな~って思っていたのですが、無常な雨でおじゃん…もっとも撮影場所は周辺の民家や、マンションのお庭ですから…傘を差してでは難しいし、怪しいことこの上ないかも…(ーー;)
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 激しい雷も今ではすっかり静かになり、雨も小降りになっています。雨音が子守唄…こんな静かな夜は、何だか妙に眠たくなって来ます…実は今朝方3時半頃迄掛って、重要な報告書を2通制作していたのです。それから自分の用事をしていたので、久し振りの徹夜状態だったのです。
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 現在23時54分、もうじき日付が替わってしまいます…その前に更新出来れば良いのですが、一寸無理そうです。早めに更新を済ませて、ベッドに一直線…ぐっすり眠れそうな嬉しい予感がするんですよ…(笑)ここでずるして一旦送信しちゃえば、更新は4月1日でセーフ状態…一寸送信しちゃいますね…<(_ _)>
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 ふう~ギリギリセーフでしたよ。校正しながら、追加の愚痴を書いてしまいましょうか…(爆) それにしても、眠くなり過ぎると頭がクラクラして来て、思考能力は大幅に減退…ウトウトしかけて、慌てて文章を打ち込んでいます…そろそろ限界かな…(-_-)zzz
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 ZZZ…はっ…ZZZ…はっ…状態ですよ。でも最後の力を振り絞って…大袈裟…写真の解説をしますね…!この桜はご存知日本の桜の代表格、圧倒的人気(多分)の染井吉野です。先日仕事に行った帰りに、ちょこっと撮影しました…時間は勿論夕方、かなり暗くなっていました。
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 ここら辺り超有名な場所なのですが意外や意外、何時も人気が殆どないのです。撮影しようか、それともやめて、次の仕事先に向おうかと、一瞬悩んだのですが人気が無いし、大好きな建物の前だと言う事もあって、一寸だけ撮影しましたよ…♪
 日本的な風景も良いのですが、たまにはこんな背景の染井吉野も良いかも…一寸エトランゼになった気分のナイルでしたよ…。おいおい、建物がはっきりしないじゃないか…でもそれで良いのです、知る人ぞ知る…そんな場所にある建物ですからね…大袈裟、東京人ならみんな知ってる(はず)建物なのです…<(_ _)>
by brue-nile | 2009-04-01 23:59 | Comments(10)