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ナイル商会

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何時も有難うございます!ご訪問頂いたお客様も203,060 人を超え、新たな目標に向かって歩んでいます。身近で出遇った小さな生き物達や植物など、気ままにナイルがご案内しています。 ナイル商会・管理人

タグ:静岡の旅 ( 28 ) タグの人気記事

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  昨日、今日と、東京は真夏日になりました。今日は午後から大事な仕事があり、前半はスポットライトが容赦なく当たる場所にいて、流石のナイルも暑いな~って思いました。暑い筈、今日の東京都心は、この夏一番の暑さだったのです。でも、そんなに暑くなるなんて思いもしなかったナイルは、仕事用の堅苦しいジャケットを着て行ったので、一寸後悔しました。後半はギラギラの太陽が当たる外部に長くいたので、帽子を被っていても役に立たないほど…早くも日焼けしてしまいました…(ーー;)
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  明日もこの暑さが続く様なので、ラフな格好で出掛けようって決めましたよ。この暑さの為ではないのですが、帰宅が遅くなった事等で妙に疲れてしまって、2日間ブログの更新をサボってしまいました。明日も帰宅が遅くなるし、明後日は日帰りで群馬方面に行くため、早朝の6時に家を出なくてはなりません。帰宅もかなり遅いし翌日は早いしで、明日はまたブログの更新が出来ないと思います。そこで、今日は絶対更新をしないといけないって思ったのです。
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  でも、更新の準備をしていた訳ではないので、本来なら伊豆の旅の続編が一番良い方法なのですが、あんまり面白くないかな~!?そこで、先日の日帰りの旅で出遇った、凄い子をUPする事にしたのです。写真の子がそうなのですが…何~んだ、ただのテントウムシさんじゃないの(-"-)…って、みなさんからのブーイングが聞こえて来そうです(ーー;) でも、この子は普通のテントウムシさんじゃあ無いのですよ…(^_-)-☆
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   みなさん、この子は、そんじょそこらのテントウムシさんとは違うんです。この子は何しろ大きいのです…全体の色も綺麗な朱色をしているんですよ。この子に出遇ったのは、あの秘密の庭園の入口近くでした。晴れの予報が大幅に外れて、厚い雲に覆われた鈍よりとした日だったのです。折角はるばるやって来たのに、あまりの暗さに意気消沈したナイルでしたよ。これは大外れ、誰にも遇えそうにないなって、到着そうそう諦め掛けたのです。  
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  でも、そこは転んでもただで起きないナイル、何だか妙な感じがしたので辺りを窺ってみると、バラの花が絡む道の反対側、そこは何の変哲も無い場所でしたが、1本の桑の樹があったのです。その桑の樹が何だか妙に気になったので、惹きつけられる様に傍に行ってみたのです。う~ん、これはきっと何か居そう…そうよ、絶対誰かいるわっ…と、見上げた高い梢の葉っぱの裏に、何やら大きな赤っぽい姿が、ぼんやりと見えたんですよ。
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  あれっ、カメムシさんかしら!?でも何だか違うみたい、え~っこの子誰かな~!?そこでカメラで撮ってみたのです。かなり暗いし、おまけに逆光だったので、真っ黒にしか写らなかったのです。しかし、そこで諦めないのがナイルなんですよ。都合よく傍にあったブロックを積み上げて、その上に乗って、更に背伸びして手を思いっきり伸ばして、葉っぱをそ~っと引き寄せてみたのです…!!そこに居たのは…ワ~オッ、こ、これはオオテントウさんだわ~っ\(◎o◎)/!
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  そうなんです、この子は甲虫目テントウムシ科の、腹黒大瓢虫(ハラグロオオテントウ)さんだったのです。その名のとおり、体の覆面が黒い大形のテントウムシさんです。近似種にはオオテントウさんがいますが、この子は胸部に2個の黒い点(斑紋)が入っているんです。因みにオオテントウさんの方は、胸部の真ん中が黒くて、前翅の中央には大きな斑紋があるのですよ。この子の驚愕(ちょっと大袈裟かな?)の大きさはと言うと、12㎜前後もあるのですよ…大きな子でしょう!(^^)! 
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  甲虫目テントウムシ科の腹黒大瓢虫(ハラグロオオテントウ)さんは、本州~九州、西南諸島に分布しています。遇える時期は5~6月で、棲んでる場所は山地です。食べ物は成虫&幼虫さん共に、アブラムシ類&キジラミ類です。幼虫さんはイモムシ形で、全身にトゲトゲが在って、長い脚を持っています。今日の写真は変なもばかり…足元が悪くって、その上暗い環境だし、脅かすと逃げてしまう恐れもあったのですが、葉っぱをひねったり横にしたりして、苦労の挙句撮った写真ですから、変な写真でもお許し下さいねm(__)m
by brue-nile | 2011-06-23 23:58 | 旅のお土産 | Comments(12)
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   梅雨らしい雨が続いています。気温も低くって、あんまりジメジメ感が無いので助かっています。雨って言えば伊豆半島を巡る旅の宿泊地、下賀茂温泉での雨の中の散策を思い出しますよ。台風が来るって言う日に旅に出たんですよ。
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  沼津では豪雨の中で昼食を食べ、修善寺では雨の為駆け足の観光を…それから湯ヶ島~河津、そして下田を抜けて到着したのが伊豆半島の先端近く、南伊豆の下賀茂温泉でした。海水浴場で結構人気の弓ヶ浜の直ぐ近くです。学生時代は海水浴って言えば、この弓が浜に来る事が多かったですよ。
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  台風の襲来に備えて、午後3時半頃の到着でした。夕食時間には間があり過ぎ、宿にくすぶっているのも面白くないので、下賀茂温泉の探検に出掛ける事にしました。小さな温泉町ですから、宿も6軒しかないし、弓ヶ浜温泉の宿2軒を合わせたって、たったの8軒ですからね~いかに小さな町か解ろうっていうものです。
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  ここには下賀茂熱帯植物園があるので、フロントで割引券を貰って行こうかなって思ったのです。フロントでは…こんな雨の中の散策は止した方が良いのでは…って、ビックリさせてしまいました。でも一応時間等確かめてみると、閉園時間は午後4時30分でした…これじゃ行きたくっても、時間的に無理ですよね~(ーー;) 
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  そこで、何処かお勧めの場所は無いのかって聞いてみたのです。教えてくれたのが、~湯道・福地蔵めぐり~仲良し地蔵⇒繁盛地蔵⇒白坂延命地蔵⇒学問地蔵⇒銀の湯地蔵⇒ガマ地蔵⇒子宝地蔵でしたが、本降りの雨だし、あんまり面白そうではないので止めました。
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  他にお勧めはって聞いたら…三島神社の天然記念物・夫婦大楠もありますよ…、それだ~って思い見て来ましたよ。ご神木なんですよ、写真では大きさが判らないかも知れませんが、本当凄い樹でした、一見の価値がありましたよ。
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  三島神社に向かう道々、田園風景を楽しみましたよ。道に沿って狭い水路がありましたが、山からの水が激しい音を立てて流れていました。何せ大雨の中ですから、辺りは薄暗くって人の姿も殆ど見掛けず、寂しい所だな~って思いました。でも働き者のカモさん達の鳴き声や、水田のあちこりからはカエルさん達のコーラスなど、雨の中に響き渡っていましたよ。
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  最後の3枚の写真は宿泊先から、一寸面白かったので撮ってみましたよ。さて、三島神社の解説をしておきましょうか…!!難しいかとは思いますが、社頭掲示板をそのまま写しますね。三島神社/鎮座地:南伊豆町二条 933-1/御祭神・溝杙姫命、誉田別命、大山祇命、田村神(瓊々杵命)、高おか神、素盞鳴尊
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  例祭日;11月2日/由緒;創建年代不詳なれども往古石井加納二條を久田村と称せし頃鈴木主水助なる者勧請すと云い伝う、延喜式神名帳所載の伊豆国賀茂郡加毛神社二座の一なるべしと云う。明治6年9月村社に列す。明治45年4月13日村社八幡神社・山神社・田村神社・無格社貴船神社を合祀す。宮司・飯作辰也寄贈 平成5年11月2日(社頭掲示板)
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  次に天然記念物の三島神社も大楠の解説もしないとなりませんよね~!!でも、こちらも社頭掲示板にあった通り、そのまんま掲載する事にしますね。でも実際に大楠に下に立つと、太い幹に巻かれた太いしめ縄、大楠の周りには結界の様な柵がありました。神社の軒先から眺めると、こんもりと繁る強大な姿に、畏怖を感じずにはいられませんでしたよ。 
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  三島神社の天然記念物・夫婦大楠;この三島神社は慶長2年(1592)に再建されたものですが祭神は事代主命の妃神である溝杙妃命で神津島から南伊豆に上陸した事代主命に協力し、この地を開いた女神と伝えられています。こうした云い伝えから三島神社は創建も加畑賀茂神社同様に平安時代初期の大同年間にさか登るものと想像されます。
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  境内に見られる大楠2本の幼木が成長の過程で根本が結合したもので樹齢は約980年とも加畑賀茂神社の柏杉と同じく1000年余とも云われます。樹幹は夫婦を象徴する自然の妙が見られ夫婦和合に御利益の神木とされています。創元社刊「伊豆歴史散歩」等の著者沢史先生(社頭掲示板)
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  下賀茂温泉は湯量豊富な海水の温泉で、露天風呂は男女入れ替えせ制でした。ナイルは大浴場に行ってみたのですが、誰もいなくって独り占めでしたよ。お湯の吹き出し口から絶え間なく流れ出るお湯の音が潮の満ち引きの様、まるで海辺にいて波の音を聞いている様な、そんな気分にさせてくれましたよ。
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  今夜のブログはダラダラと書き込んでしまいました。でも明日は、また伊豆の旅からそれてしまいそうです。今の時期ならではの樹木の花や昆虫さん等、結構在庫があるので早めにご紹介したいな~って、思っているからなのです。さて、明日は何にしようかなっ…(^_-)
by brue-nile | 2011-06-18 23:58 | 旅の面影 | Comments(6)
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   体調が少し良くなって来て、また真面目に更新を続けようって思った矢先でしたが、また3日間もお休みをしてしまいました。実は訳があってまた日帰りの小旅行に行って来たのです。美しい花々や、可愛い虫さん達に癒されて、元気になって帰って来るつもりだったのですが…何故か連日酷~いアレルギーで、すっかり気力が萎えてしまったのです…何でかな~(ーー;)
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   何時もは一人で訪れる、秘密の庭園のはずでした…が、ここの話をポロって話してしまった事があったのです…口は災いの因…是非連れて行ってね~…って、せがまれてしまいました。彼女だけならどうにかなったのですが、何とお母様まで…仕方ないので実行に移しましたよ。自分だけなら何でもない事でも、お供が二人ともってなれば、色々細かく計画しなくっちゃならないし…(ーー;)
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   乗り物の時間から乗継時間、現地でも移動方法から食事等々…特に高齢の方が一緒となれば休憩やらお手洗いの事等、諸々細かな事も考えなくっちゃならないのです。それに彼女は究極の遅刻魔で、遅刻しない様に彼女宅から待ち合わせ場所迄、しっかり交通ダイヤを調べてメールをして、更に何度も念押ししたのに…当日はやっぱり遅刻して、ギリギリ発車間際に乗車する事が出来たんです。もし二人が乗り遅れたら…どうしたものかと、本当に肝を冷やしましたよ…(-"-)
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   最初からストレス含みの旅でしたので、帰宅後は体中に蕁麻疹が出てしまって、見るも無残な状態のナイルだったのです。(T_T) 現地では二人とは別行動をしましたが、ここは急な坂道や足元の悪い階段などが多いのです。二人が気になってしまって、折角の秘密の庭園もあんまり楽しめずに終わってしまいまいました。虫さん達にも殆ど遇えず終い、気が散ってしまったのか虫アンテナも殆ど役に立ちませんでした…(-"-) 
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   この場所を訪れたのは今回で4回目、昨年はとうとう来れなかったけど、一昨年の秋には来ていたんですよ。でも一昨年はブログをサボってばかり、とうとうUPしないままでいたんですよ。曇りの日に訪れたのは始めて、この庭園もあの小道も何だか妙に白々しくって…歓迎されてないな~…って、そんな気がしましたよ。でも虫アンテナのお蔭で、凄い子との初対面が…でも、それはまた、別の機会にお話しする事にしましょうね…(^_-)-☆   
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   でも、バラ好きな友人母娘は、咲き誇る様々な美しいバラの花々に大喜び、異常にハイテンションな二人でしたよ。仕事関係の旅でも何時も幹事はナイル、文句を言われる事が多いのですが、この二人は本当に喜んでくれましたよ。曇りでも雨は降らなかったし、二人にアクシデントも無かったので、ナイルとしては安心で気が抜けた結果の蕁麻疹だったのかなって、今はそう思っていますよ。
by brue-nile | 2011-06-17 23:57 | 旅のお土産 | Comments(2)
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  今夜は体調最悪、疲れも最高潮?…帰宅も遅くてお腹もペコペコ、その上、先ず写真を全てUPした後、どういう訳か、全て消えてしまいました。やっとUPし直して、ブログの編集を始めたのですが、手違いがあって、折角書き込んだ文章が消えてしまいました…それが3度も…(T_T) 
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  悪い時には悪い事が重なるものですね~(ーー;) 再々々度、新たに文章を書き込む気力がありません…今夜は悪あがきになってしまうので、未完成のままで止めて置きます…みなさん本当にご免なさい…m(__)m 
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  現在9日の午前2時30分を回ったところです…絶不調ながら眠れそうにないので、ブログの続きをやっつけちゃう事にしました。気になって眠れそうにないのです。無事更新を済ませてしまえば、きっと安心して眠る事が出来ると思うのです。でも、内容は簡単なものにしますので、どうかご勘弁下さいね…m(__)m
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  さて、シリーズ初回で好評だったので、下田の建物や風景をまたUPしました。でも、素敵なお店を見つけたので観光はそっちのけ、ゆっくりと美味しいコーヒーを頂いたので、写真はあんまり撮れなかったのです。美しい“ナマコ壁”や、古い民家を改造したお洒落なお店等々、見どころはいっぱいの下田でしたよ。
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  タイトルにある了仙寺は、日米下田条約締結の地…1854年3月31日、アメリカ全権ペリーと日本幕府全権林大学頭によって日米和親条約が結ばれ、下田は日本で最初の開港場となったのです。下田に入港したペリーは、日本側と条約の細かい規定を定め、それが日米下田条約です。了仙寺はその話し合いの場所で“開国殿”と呼ばれるようになったのです。
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  ナイルは寺の一部しか写しませんでした。了仙寺の別名は“ジャスミン寺”、丁度ニオイバンマツリ(商品名アメリカジャスミン)の季節で、観光客が狭い境内に沢山押し寄せていたので、本堂はおろか何処を撮っても人の姿が入ってしまうのです。毎年5月いっぱいは「香りの花まつり」を開催、大雨の後で花の傷んでいたし、香りもそれ程ではなかったですよ。
 お花を訪れていた可愛いルリシジミさんが、チョコンとナイルの帽子に止まったのです。帽子を被っていたら写真は撮れないので、そ~と脱いですかさずパシャしましたよ…!(^^)! (9日前3時04分完)
by brue-nile | 2011-06-08 23:56 | 旅の面影 | Comments(10)
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   6月に入った途端、体調悪化&怠慢etcで、ブログを5日間もサボってしまいました…m(__)m 未だ回復って程では無いのですが、このままだと梅雨眠になってしまいそうなので、焦って更新を再開する事にしました。今日は梅雨の合間の晴天、都心では7月中旬頃の暑さになったとか…でも、今年の梅雨は長引く様な事を聞きました。お天気はすっきりしないし、ナイルは更にすっきりしませんが、グズグズしてる訳にもいかないので、頑張って更新を続けて行きたいって思います。
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  さて、旅の続きをしなくってはね…ここは椿やツツジのシーズンにはとっても綺麗な公園ですが、季節外れに台風の余波のせいか観光客の姿が全くなくって、見掛けた人達は地元の方々だったような…!?体操をしてるおじさんがひとり、それにゲートボールをやっていたお年寄りのグループのみでしたよ。体操のおじさんは、『今の時期に来たって何にも無いよ~』って言ってましたが、それでも出会いはありましたよ…(^^)/
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  滞在時間もあんまり無いし…で、リフトに乗って山頂を目指すのは止めて辺りをブラブラする事にしました。ブラブラし出して直ぐに遭遇したのが、陽気に誘われてお出ましの~>゜)~~~さん…お嫌いな方m(__)m …この子は青大将(アオダイショウ)さん、東京じゃあ滅多矢鱈に遇えないのです。久し振りの出遇いだったのに、挨拶もしないでスルスルと逃げて行こうとしたんです。あんまりつれないでは無いですか…(^^ゞ
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  そこで、徐に尻尾を掴んで引き止めったって訳です。その上持ち上げてコンニチハ~(=^・^=) ギョッ&ドキッ…アオダイショウさんにとっちゃ災難でした…(・。・; でも、連れが『可哀相だから、放してあげなさいよ~(-"-)』仕方なく、渋々放してあげたんです。でも、そう言う連れは、金色のボア(大蛇)さんを首に巻いたり、オオコウモリさんを手に持ってウットリしたりと…ナイルでさえ呆れる程の変わり者なんですよ…(゜゜)~
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  あんまり煩いので、連れと別行動して出遇ったのが黒いチョウチョさんでした。実は黒は黒でも別の黒いチョウチョさんに遇いたいな~って思っていたのです。でも台風の大雨で諦めていたので、違う子でも嬉しかったですよ~!(^^)! この子は捕まえると、麝香(じゃこう)の様な香気を出すことから名前が付いた、アゲハチョウ科の麝香揚羽(ジャコウアゲハ)さんです。
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  以前ご紹介した「蝶の道プロジェクト」では、この子の食草のウマノスズクサを植えて、育てている団体があるんですよ。ウマノスズクサは毒成分があるので、毒のあるチョウチョさんとして野鳥さんから身を守っているんですよ。本州~西南諸島に分布していて、河川敷の草地から深い樹林まで広く生息しています。この子の飛び方は緩やかで、とってものんびりしていますが、襲われる心配がなので、安心して飛んでいるのかも知れませんね~!?
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  ところで、ここは何処…JR伊東駅より6km 車で約15分、伊東駅より東海バスで「小室山リフト」下車すぐ、ここは小室山公園…標高321mの小室山を中心とした自然公園です。麓から観光リフトで上る山頂は美しい草原で、パノラマ展望台などから相模湾に浮かぶ伊豆七島や天城連山など、360度の景観を楽しむ事が出来るんです…実は以前訪れた事があって、その時もやっぱり季節外れでしたよ…(ーー;)
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  小室山のふもとは、春ともなれば40種10万本のつつじが、丘の上に赤いジュータンを敷いた様に咲乱れ、またつばき公園では1,000種4,000本の椿が10月中旬から4月中旬にかけて咲き誇ります。そして、公園のあちらこちらにある桜など、一年中楽しめる花の名所となっているんですよ…でもナイルは何時も季節外ればかり…(ーー;) 園内にはレストハウス、ゲートボール場4面、市営総合グランド、テニスコート18面、野球場などが整備されています。  小室山公園はこちら⇒小室山観光リフト
by brue-nile | 2011-06-06 23:58 | 旅の面影 | Comments(8)
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   夜風が冷たくって、思わず襟元を重ねて歩いて帰りました。曇の筈がお天気になった東京ですが、あんまり寒くって帰宅後は暖房を入れもましたよ。旅の疲れか風邪の前兆か、頭痛と眠気が交互に襲い、あんまり調子が良くないナイルです。
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  明日から6月、一年の折り返し地点…時は何て早く過ぎて行くのでしょうか…!?しょっちゅう時間と追い掛けっこをしている様ですが、追いかけるばかりで追い抜く事が出来ません…当たり前ですよね…(・∀・)
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  さて今夜は短い旅の1日目、伊豆の小京都と言われ、源氏興亡の舞台となった修善寺です。旅行中、昼食に訪れた沼津程の土砂降りでは無かったけど、傘を差しての散策でしたよ。水量を増して流れる桂川の水音と、傘と辺りの緑を打つ雨音の中ひっそりと佇む愛らしいハリストン正教会、そして歴史が微かに息付く様な修禅寺…。
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  大雨の恐れがあったので早めにホテルに着ける様、修善寺には本の僅かな時間しか滞在出来ませんでした。訪ねたい場所は色々あったけど、真っ先に訪ねたのは修善寺ハリストン正教会顕栄聖堂でした。雨に濡れて教会は緑の中、ナイルを持っていた様に迎えてくれました。明治初期の洋風建築のスタイルを模倣した木造漆喰塗の小さいけど、美しい姿に感動しました。
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  弘法大師が開基し修善寺と言う地名の発祥となった古刹修禅寺は、1200年の歴史の由緒あるお寺です。鎌倉幕府2代将軍源頼家が幽閉され、非況の死を遂げた事で知られる修禅寺…観光客が多い本堂などを避けて、雨と良く似合う竹林を撮ってみました。本降りの雨の中、傘を差しての撮影ですので、変な写真ばかりになってしまいました…m(__)m
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  朱色の欄干が新緑に映える楓橋、見下ろせば水飛沫を挙げて流れる桂川…紅葉が赤く染まる秋の頃、もう一度ここに佇みたいな~そんな思いが込み上げて来る様な朱色の楓橋…。
by brue-nile | 2011-05-31 23:58 | 旅の面影 | Comments(10)
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  台風に寄る警戒が出ている中、たった2日間の旅に出掛けて来ました。洪水や強風等、用心に越したことは無い…と思って、雨具は勿論の事、着替えにタオル類等に長傘を持って行ったのです。気楽な旅のつもりが、大事になってしまいましたよ…何と言っても、長傘持参の旅は初めての経験でした…(・∀・)
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  しかし、雨は降ったものの風が弱かった事などで、ずぶ濡れになる危険は無くって、レインコート等は必要無し…傘だって、殆ど差さずに済みましたよ…何たってラッキーだったのは、今日2日目は朝から雨が上がって、青空が眩しいほどのお天気になったのです。回復は午後からってニュースが流れていたので、このお天気には驚きましたよ…(@_@。
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  途中時雨れる様な時もありましたが、その時は乗り物に乗っていたり建物の中にいたりで、傘は全く必要が無かったのですよ。気温も27℃との事で、暑くなりそう…って思っていたのですが、暑くも無く寒くもない、絶好の観光日和でしたよ。
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  更に凄いのは、高速で事故1キロの渋滞があっただけ…それ以外に渋滞がなく、スイスイ流れて、予定より1時間半も早く帰って来る事が出来たんですよ…!(^^)! 写真も無理かな…って諦めていたのですが、撮りたかった場所で撮りたかった物を撮る事が出来たんですよ~!!ここは静岡県の下田市、日本の開国はここから…誰でも知っていますよね~(^^ゞ
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  さて、お土産写真はナイルが撮りたかった物、レトロな建物がある風景ですよ。但し時間があんまり無くって、連れが居たこと…それでも根性で撮影しましたよ。ナイルのカメラはオートに設定してあるので、被写体に向けてカメラを構え、シャッターボタンを押すだけ…誰だって写す事が出来るカメラなのですよ…(ーー;)
by brue-nile | 2011-05-30 23:57 | 旅の面影 | Comments(8)
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 毎日毎日、本当に寒いですね~、東京は昨日の冷たい雨が上ったので、大分暖かく感じます。でも天気予報では、今夜はまた雨が降りそう…外廻りの仕事があるので、かなり気が重いです。例え寒い夜のお仕事でも、暖かな室内でするなら、通勤&帰宅時以外は心配要らないのに…クスン(涙)
  ※薄緑と白…これはアナベル、紫陽花の園芸品種です。アジサイらしくない葉っぱです。
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 今月は妙に慌しくって、仕事や仕事関係のお付き合いなどで、帰宅は連日夜遅くなってしまいます。帰宅後も雑用が多くて、気が付けば午前2時過ぎ…疲れてブログにアクセスする事すらも、すっかり忘れてしまっています。
  ※光の中のバラ、柔らかな陰影が美しさを引き立てて…品種は不明。
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 さて、ダラダラと引き延ばして来ました「旅のお土産」シリーズも、終に今日最終回を迎えました。物語の最終回は本当は前回でしたが、ブツブツと独り言ばかりで、肝心のプレゼント・クイズの結果発表まで至りませんでした。それで、今日は本当の最終回と言う事にしました。
  ※クレオメ…白い風蝶草、清潔な白、淋しげな風情が好きなんです。
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 写真に登場する虫さんやお花たちは、枚数が少なくって「旅のお土産」に登場しなかった物を、この際なので掲載する事にしたんですよ。
 それでは、物語を終わらせてしまいましょうか…『ガサコソ煩いのは誰じゃ、起きてしまったぞ、それにまだ明るいじゃないか…』 …済みません、大きくて綺麗な大胡麻斑枝尺さん…
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 …『何だ人間じゃないか、わしはこの地の長老じゃよ』…お騒がせしました長老さん、わたしはナイルと申します。急いで帰るところだったので、つい大きな音をたててしまいました。…『そうか、許してつかわすぞ、わしは夜にならないと動けぬからな、さあ行った行った…もう一眠り一眠り』…
 ※スパイダー・リリー、強い日差しの中、何だかうんざりしている様に見えました。
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 おやすみなさい長老さん、わたしは海辺に向かう急な細い小道を、足取りも軽く降りて行きました。思い返した様に、途中で何度か秘密の小道の方を振り返りましたが、そこには樹木立ち並び、まるで緑の壁の様に見えるだけでした。
 あの緑の壁の向こう側には、秘密の世界が広がっていたのだわ…何時かまた、戻って来る事が出来るのかしら…!?わたしの心には、一抹の哀しさが過ぎって行きました。(旅のお土産完)
  ※カリフォルニアポピー、花菱草…オレンジ・イエローの他に、こんな紫ピンクの物も。
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 みなさんお待たせ致しました。ナイル商会開設3周年記念・プレゼント・クイズの結果発表です。
 問題は①予想クイズと②読者クイズの2問でしたね。正解①は、既にお判りの様に、大胡麻斑枝尺さんですから、答えは「蛾・ガの仲間」でした。
  ※何時見ても、可愛いヤマトシジミさんです、お花はアゲラータムですよ。
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 みなさんのお答えを見てみますと、「ポー兄さん」はチョウチョ、「tsh」さんは、「雲竹斎」さんは、「ILmoon」さんはトンボ、最後に「ravie」さんはハチの仲間…残念ながら全員不正解でした。
  ※これはスカピオーサ、黒紫の西洋松虫草…マツムシソウはやっぱり青紫が良いな~!
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 灘かしかったですか~!?ナイルは本当にひねくれ者ですから、正直者のみなさんはすっかり騙されちゃいましたね~!!この中で、深読みし過ぎてしまった人がいます。それは、「ILmoon」さんです、最初「ガ」と書いて下さいましたが、何でもお部屋に入って来て、昇天してしまったとかで、最終的には「トンボ」とお答えされました。
  ※愛称ブラックアイド・スーザン・ヴァイン、これはつる性のツンベルギアです。
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 それから、もう一人、「雲竹斎」さんが、蝶…オオゴマダラチョウ…と書いて下さいました。オオゴマダラ迄は合っていたのですが、オオゴマダラ…ガ…として下されば、ちょっと足りませんが、大正解だったんですがね~!!
  ※バーベナ、美女桜、チョウチョさんが大好きな可愛いお花、わたしは白が好きかな!?
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  ※一寸ご紹介したい子がいます。それがこのハチさんです。我が家の屋上にもやって来ましたが、とにかく猛スピード、来たなって思ったら、すぐ姿を消してしまいました。この子のお名前は大葉切蜂(オオハキリバチ)さんと言います。オオハキリバチさんは、体や脚に長い毛があって花粉や蜜を集める、ハナバチさんのお仲間です。
  ※このお花は、カッシア(ハナセンナ)、アンデスの乙女と呼ばれています。マメ科、ジャケツイバラ科と、意見が分かれています。
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 オオハキリバチさんが飛んでいる姿は、とにかく大きいのでビックリしますよ。大きさは22~25㎜、日本全土に分布しています。特徴は、第一腹節に黄褐色の毛があって、胸部にも黄褐色の毛があります。頭部が大きくて、翅先は曇っています。
  ※お馴染みのダリヤ、園芸種は多種多様…秋はこの色がお勧め!
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 さて、問題の第2問目ですが、これも難しかったでしょうか…!?みなさんのお答えは3人が緑系でしたよ。「ポー兄さん」はモスグリーン、「tsh」さんはグリーン、「雲竹斎」さんはクロ、「ILmoon」さんは、そして「ravie」さんは玉虫色(メタリック・グリーン)とお答え下さいました。
  ※優しいピンクのつるバラにいたのは、クロウリハムシさんでした。ウリ科以外にも色々なお花に来ていますよ。
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 さて、どうでしょうか、正解者はいらっしゃたのでしょうか…!!ジャーン、、ここでナイルの一番好きな色を、みなさんにお教えしますね。その色とは…黒・クロ…なんです。2005年12月10日のブログ「ナイル商会」をご覧下さいね。「ナイルの日…可笑しな顔・顔・顔!」←クリック、この中に、答えがあったんですよ。雲竹斎さん、2問目のご正解おめでとうございます!
  ※タマシダに隠れていたのは、アオバハゴロモさんでした。結構可愛いかも…!?
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 今回のナイル商会開設3周年記念・プレゼント・クイズには、全問正解者が出ませんでした。と、言うことは何時もの様に、敗者復活戦をやろうかな~って、考えています。詳しい事は次回のナイル商会迄先送りします。全員に何かしらプレゼント差し上げようと思っていますので、どうかお楽しみにね!
  今日は偶然午後時間が出来ました。それで更新をしましたが、思った以上に時間が掛かってしまいました。わたしは、これから仕事に行かなくてはなりません、帰宅は深夜近くになりそうです。お友達のブログには未だ遊びに行けませんが、金曜は夜は仕事がなさそう…デンデンムシさんのナイルですので、どうかお許し下さいね…また誤字脱字等、校正もしてありません事もお詫び致します。m(__)m
by brue-nile | 2008-11-25 16:37 | 旅のお土産 | Comments(27)
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 あ~あ一週間って、本当に早く過ぎてしまいますね。先週は本当に忙しくて、連日夜遅く迄仕事があったんですよ。それで帰宅する頃には、すっかり疲れ果ててしまって、ブログの更新どころではありませんでした。
 11月は色々な事が多すぎて、写真からは遠ざかってしまい…サボり癖に、拍車が掛かってしまったのです…何とかしないと、いけませんよね~(-_-;)
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 さて、ダラダラと引き延ばして来ました「旅のお土産」シリーズは、今回でお終い…と言いたいところですが、都合によりあと1回付け足させて下さい。
 お話自体は今回で、ほぼお終いなんですよ…でも、クイズの正解発表等がありますので、その分が1回残っているんですよ。
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 では、愚図愚図しないで、お話をしちゃいましょうね!!今日はナイルが一番最後に出遇った、大きくて綺麗な虫さんが、ついに登場するんです。
 その子が今日登場した、蛾のお仲間さんだったんです…!!え~、そんなの有り…あちことから、ブーイングが聞こえて来ますが、ひねくれ者ナイルは、涼しい顔をしていますよ(笑)
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 秘密の小道を彷徨い歩いている内に、何時の間にか大気は色を深め、息を潜めていた風も動き出していました。青い空にも陰りが出来て、辺りには夕方の気配が漂い始めていました。
 でも小道は、とうとう行き止まりになっていました。ここは急な斜面の高台で、木々の間からは白い波が寄せる、青い海が垣間見られました。
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 さて、こまったな~これでは帰るに帰れません。元来た道を引き返すのも大変だし…どうしよう、急に心細くなったナイルでした。すると何処からか、親切そうな声が聞こえて来ました。
 え、だあれ、誰なの…!?『ボクさ、迷子になったのかい!?』と、賢そうな目がわたしを見つめていたんです。まあ、大青塩辛蜻蛉(オオシオカラトンボ)さんじゃないの、、お願い、どうか帰り道を教えてちょうだい…!!
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 『何~んだ、そんな事かい…お安いご用さ、ボクの後に追いておいでよ』そう言うと、彼はスイ~と草陰の方に飛んで行ってしまいました。わたしは慌てて、彼の後を追いかけて行きましたよ。
 すると不思議な事に、行き止まりと思った木立の向こう側には、海に向ってうねうねと続く、細い小道があったのです。
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 ああ良かった、大塩辛蜻蛉さんのお陰だわ…、わたしはホッとして木立に分け入って行きました。その時、また別の誰かさんの声がして来たのです。
 その声の主が蛾のお仲間の大胡麻斑枝尺(オオゴマダラエダシャク)さんだったのです。この続きは次回の結果発表に持ち越します。

 大胡麻斑枝尺(オオゴマダラエダシャク)さんは、シャクガ科エダシャク亜科で、白地に黒紋の綺麗な斑模様に胴体部はオレンジ色をした蛾(ガ)です。開張は60~68㎜、大きくてビックリしますよ。低山地に棲んでいて、5~9月頃に見られます。本州・四国・九州・沖縄~朝鮮・台湾・中国・インドと、広い範囲に分布しています。幼虫さんの食草は、カキノキ科のカキやシナガキです。
by brue-nile | 2008-11-17 02:46 | 旅のお土産 | Comments(12)
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 寒いですね~毎日12月の寒さの東京です。今週は連日夜間の会議が…行きはまあまあ、でも帰りが一寸…寒さ大嫌いなナイルなのです…(涙)ちっとも進まなかった「旅のお土産」シリーズも、もうお仕舞い…半端な写真が数葉ありますので、今日は纏めてUPしました。
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 最初の3枚は、必死で生きて来たのでしょうね~、ボロボロの翅の黒揚羽(クロアゲハ)さんです。痛々しい姿ですが、それでも優雅さを無くしていません。デュランタの紫のお花に、揺ら揺らと遊ぶ姿がとっても印象的でした。他の紫のお花は、ランタナですよ。
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 お馴染み並揚羽(ナミアゲハ)さんです。昨年訪れた時は、秘密の小道では遇えませんでしたよ。ランタナに止まってくれたので、ハイ、ポーズ…斜め正面からパシャ…!この子もボロボロの姿をしていましたよ。でも円らなお目々が、とっても可愛いでしょう~!
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 こちらの3枚は赤いお花が大好きで、尻尾(尾状突起)が無いのが特徴の、長崎揚羽(ナガサキアゲハ)さんです。昨年は真っ赤なハイビスカスに潜り込んでいましたが、今回は赤いダリアにご執心でした。
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 この子は、構図から外れてしまった…m(__)m…青筋揚羽(アオスジアゲハ)さんです。何度か姿を見掛けたのですが、何れも遠くて諦めました。これは近くに来てくれた時、慌ててシャッターを押して撮れたものです。う~ん、これって一寸アウトかな~、でもナイル商会では、綺麗な写真を既にUPしてますから、お許し頂ける事と、勝手に思っています…(笑)
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 最後の3枚は、また黒揚羽(クロアゲハ)さんです。都会でもポピュラーなチョウチョさんですが、秘密の小道で遇うと、何故かミステリアスに思えて来るのが不思議ですよ。この子たちは、やっぱり秘密の小道に住む妖精さんなんだ…と、思えてしまいますよ。この子の綺麗な写真も以前UPしましたよ。
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 いよいよ次回は、クイズの答えが明らかになります。ナイルが出遇った、大きくて綺麗な妖精さんの正体や如何に…乞うご期待…(??)/~~~
 只今、午前1時48分…お友達のブログご訪問は、申し訳ありませんが、また少し遅れます…m(__)m

追記:嬉しいお知らせです。昨日の事ですが、「ナイル商会」への総アクセス数(ページビュー数ではありません)が、何と何と驚きの90,109件になっていました。\(^o^)/
 こんな大事なご報告を忘れるなんて…m(__)m…ご訪問下さった、全てのみなさんのご友情に、心の底から感謝致します。「みなさん、本当にありがとうございます。」 ここ1年はサボってばかり、怠慢ナイルなのに…と、大いに反省しています。
 大台の10万アクセスをターゲットに、精一杯(出来る限り)頑張りたいと思いますので、今後ともお見捨てなく応援の程、どうか宜しくお願い致します。(11月12日午前2時37分)
by brue-nile | 2008-11-12 01:47 | 旅のお土産 | Comments(14)