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ナイル商会

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何時も有難うございます!ご訪問頂いたお客様も203,060 人を超え、新たな目標に向かって歩んでいます。身近で出遇った小さな生き物達や植物など、気ままにナイルがご案内しています。 ナイル商会・管理人

タグ:バラ科の花木 ( 94 ) タグの人気記事

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 東京都心では、夜中に激しい雷雨になりましたが、朝には一転青空が広がりました。でも正午過ぎには、また豪雨注意報が出て、結構激しい雷雨になりました。雷雨の後は急速にお天気が回復して、眩しい青空が広がりました。東京都内では、雹が降った所もあった様ですが、ナイルがいた辺りは、幸いな事に何もありませんでした。
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  この不安定なお天気もやっと終わって、今日(日付けが替わったので)、明日と絶好なお出掛け日和になる様です。でも、ナイルは今日は夜迄お仕事だし、明日の日曜日も午前中はお仕事なのです。でも一旦帰宅後は、大怪我で入院していた親友が退院をしたので、小田急線S駅迄お祝い方々会いに行ってこようと思っています。
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  さて、今夜も真面目に更新をする事にしました。今月は更新回数が少な過ぎるので、ちょっと気合を入れて頑張ろう…かな、って思っているのです。それと言うのも折角撮った写真が、今春もお蔵入りの憂き目に遭いそう…それじゃ、時間を見つけては撮った甲斐が無いですものね~!!
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  今日は毎年UPしなくっちゃ、UPしなくっちゃ…と思っていたお花を、漸くUPする事が出来ました(^^♪このお花の花色は白が基本種ですが、淡紅色の花もあるので、今日は淡紅色の物だけをUPしました。毎年撮っているのは白花ばかりですが、この淡紅色の物は連休中の出張先で、近辺をお散歩中に見つけたのですよ!(^^)!
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  みなさん、このお花は中国中部に分布する種で中国では「麦李」と表記される、バラ科サクラ属の落葉低木のニワザクラ(庭桜)です。中国では古くから観賞用として栽培されていて、日本には室町時代以前に入って来たと言われています。漢方薬にもなるニワウメ(庭梅)に近い種で、同じ様に前年伸びた枝の葉腋に1~2個の花をつけます。  
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  ニワザクラは一重咲きの物もありますが、八重咲きの物の方がポピュラーです。一重の物は、ヒトエニワザクラ(一重庭桜)と呼ばれます。ニワザクラの樹高は1.2~1.5m、葉っぱは細長いタマゴ形で、長さが約5~10㎝で、縁には波状のギザギザがあります。
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  ニワザクラは花期が4月頃…今年は未だ咲いていますよ。花径は1.4~2.4㎝で小花柄は6~12㎜と長く、花弁数は5~50枚あります。白(淡紅色)で八重咲きの花が枝先に群がる様につきますが、一般的には結実しません。白いお花が枝いっぱいに咲く様子は、とっても綺麗ですよ。機会があったら、白いお花のニワザクラもUPしたいな~って思います!(^^)!
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  ニワザクラの名前の由来は、樹高が低く庭植えで楽しめるサクラに似たものから。殖やす時は株分け、挿し木、とり木をします 
by brue-nile | 2012-05-18 23:57 | 旅のお土産 | Comments(8)
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  出先で酷い雷雨に遭ってしまいました。雷雨の中、長い距離を、両手にいっぱいに荷物を持って、肩には思いショルダーバッグを下げて、小さな折り畳み傘をさして歩くのは結構大変。でも一番の失敗はメッシュの靴でした。
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   どこもかしこも大きな水溜まりが出来た道は、どこにも避けようもなくって、爪先立ちで歩いても否応もなく水が浸入してきて、目的地に到着する頃には靴は言うに及ばず、荷物も何も水浸し状態になってしまいました。
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   そんな雷雨の中歩かなくっても…って誰しも思う事でしょうが、今日は午後から私用で新宿迄出たので、その足で小田急線沿線S駅迄、友人のお見舞いに行って来たのです。車中の窓からは真っ黒な空が、駅に着いてみると、雨が降っていたのです。
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   でも、そんなに酷い降りではなかったし、雷さんだってゴロゴロ言って無かったし、ピカピカして無かったのですよ。途中で大雨になったら、喫茶店にでも入れば良いや~何て、気楽に考えていたのです。
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   小田急線S駅には数回降りた事があったのですが、知っているのは駅周辺だけなんです。病院迄徒歩15分位だと言うので、タクシーを拾う事もないな~って思ったのが甘かった…始めての道って、思った以上に遠く感じられて、おまけに雷雨&大荷物だったのですからね~(-_-;)
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   頼みの喫茶店も、他の雨宿り出来そうなお店は全然無いし、重いショルダーバッグは肩からしょっちゅうズリ落ちて来て、その都度直して…でも、やっと病院迄辿り着きました。お友だちは明日手術をすることに…病気じゃなくって怪我ですが、手術の前日に会えて良かった~!!ず~と忙しかったので、お見舞いどころじゃなかったしね~m(__)m
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   お見舞いもそうだけど、ブログも全然更新していませんでしたm(__)m 解説が最後になりましたが、今日の桜は、事務所近くの寺院境内の八重紅枝垂(ヤエベニシダレ)です。江戸彼岸の中で、枝が垂れて花が紅色で八重咲き桜です。最近では、一重の物より多く見かけますよ。糸桜八重(イトザクラヤエ)とか、遠藤桜(エンドウザクラ)とも呼ばれています。
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   ヤエベニシダレの花弁は細長くねじれた形で平開しません。萼筒は中央部がややくびれた鐘形をしています。若芽は黄緑色で、花の後から伸びてきます。樹高は5m程であまり高くなりません。写真のヤエベニシダレの奥の白っぽい桜は、お馴染みの染井吉野桜(ソメイヨシノ)です。 
by brue-nile | 2012-04-17 23:58 | 植物 | Comments(6)
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  今年の桜は開花が遅く、やっと咲いたと喜んだのですが、あっと言う間に満開を迎えましたね~!!でも既に散り初めていて、昨日は桜吹雪になっていた所もありましたよ。東京は雨になっていて、この雨で桜ともお別れかも知れませんね~(;_;)/~~~ でも、桜は染井吉野だけじゃないので、未だ未だお花見が楽しめますよね~(^_-)
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  最近はまたまた忙しくなって、ブログは開店休業状態が続いていて、お友だちのみなさんにはご迷惑をお掛けしています。この忙しさも今週で何とか一段落付きそうです。この間結構あちこち動き回っていたので、時間を見つけては写真を撮っていたんですよ。サボってばかりいると、折角撮った写真もお蔵入りが必至…時期を逸しない程度に、ご紹介しようって思っていますので、どうか宜しくお願いしますね…m(__)m
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  さて、今日は秋から春まで楽しめる桜をUPしましたよ。この桜は秋から冬に掛けて咲くので、結構人目を惹く桜なんですよ。10月頃に開花して、寒い冬の間も小さな花がポツポツと断続的に咲いて、春もご覧の通り綺麗に咲くのです。タイトルに御会式桜(オエシキザクラ)と書きましたが、10月から咲くってヒントを書きましたので、賢明なお友だちのみなさんなら、もうお判りですよね~!(^^)!
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  ピンポ~ン!!はい、そうですよ~!!この桜はそのまんまの名前の十月桜(ジュウガツザクラ)ですよ。秋に咲くお花より、春に咲くお花の方が大きくって、小花柄も長いのです。青空を背景に優しい桜色が素敵でしょう…!?ジュウガツザクラの詳しい解説は以前しましたので、今回は簡単に済ませますので、どうかお許し下さいね…m(__)m
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  でも、何も無いのもジュウガツサクラに失礼(笑)なので、一寸だけ書いておくことにします。葉っぱなどの解説は省いて、お花に関して書くことにしますね。ジュウガツザクラの花は見ての通り、他の桜たちとは違っていますので、判り易いと思いますが…花弁は淡紅色~白色で、細長い楕円形花弁が10~16枚あります。内側の花弁は雄しべとの中間型で、片側に葯のつくものがあります。
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  雄しべは40~60個、雌しべは雄しべより長く突き出しています。花柱は上半分がねじれていて、下半分(基部も)に長い毛があります。ジュウガツザクラは片親がコヒガンで、もう一方が不明…の雑種と考えられています。また、マメザクラとエドヒガンの種間雑種と言う説もあります。開花時期は、10月~4月上旬(東京)です。
by brue-nile | 2012-04-11 23:58 | 植物 | Comments(10)
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  やっとブログを再開して、ポツポツと更新をしていたのですが、公私ともに超多忙になってしまって、しばらく(1週間)更新が出来ませんでした…m(_ _)m 再開後またパッタリと更新が途絶えてしまったので、お友だちのみなさんは『またか~(-"-)』って、さぞかし呆れ果ててしまった事でしょうね~(ーー;)
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  でも、ご心配ご無用…まだまだ真面目に更新を続けるつもりですので、どうか長~い目で見てやって下さいね…m(__)m でもブログの更新が出来なかった間も、仕事の間の一寸した時間も、しっかりブログネタを探しては、コツコツと撮影をしていたので、どうかお許し下さいね…m(__)m 
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  そんなネタの一つが今日のサクラです。このサクラは以前もご紹介したのですが、独特な花姿をしているので、みなさん覚えていらっしゃるのでは…!?それに、先月似たような姿のサクラをご紹介しましたので…『あ、見たことがあるな~!!』って、ポンっと手を叩かれた方もおありかも知れませんね!(^^)!
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   みなさん、このサクラは椿寒桜(ツバキカンザクラ)と言って、寒緋桜(カンヒザクラ)と、先日ご紹介した唐実桜(カラミザクラ)=支那実桜(シナミザクラ)の種間雑種と考えられる栽培品種です。別名は初美人(ハツビジン)です。原木は愛媛県松山市の伊予豆比古命(いよずひこのみこと)神社(椿宮)にあり、名前はここからつきました。
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   雄しべが長く伸びて、萼筒はカラミザクラに似て杯形をしています。花序は散形状で普通5花ですが、4花や6花になることも。苞は小さくって長さが1~2㎜、花柄は長さ約7㎜、小花柄は長さ6~10㎜で、共に少し毛が生えています。萼筒は鐘状盃形で長さ4㎜で無毛で、萼片は卵状三角形。花は紅紫色で5枚、花弁が盃状に内側に曲がります。
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   ツバキカンザクラは早咲きで、松山市では2月下旬~3月上旬、東京でも3月上旬~中旬に咲きます。今年は寒かったせいか開花時期は遅く、3月下旬になって見頃を迎えました。花は小さいのですが、ビッシリと付きますので見ごたえ充分のサクラです。
by brue-nile | 2012-04-02 23:59 | 植物 | Comments(8)
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   雨の金曜日、友人たち7人とフランス料理のディナーに行って来ました。レストランは地上30階、東京の絶景夜景が楽しめるダイニング&バーでした。夜景を楽しみに行ったのですが、東京湾もレインボーブリッジも、雨に滲んだ様にぼ~と霞んで、期待していた写真は撮れませんでした…(-_-;)
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   でも、シャンパンと美味しいフランス料理をゆっくり頂きましたので、気が付けば22時近くになっていました。東京は週末の度に雨…昨日は、晴れ時々曇りの予報でしたが、午後は曇ったままでした。やっと写真を撮れる時間を作ったのに、すっかり当てが外れてしまいました。
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   今日は帰宅したら真っ先に更新をしたいな~って思っていたのですが、現在時計は既に24時近く…でも本日中に更新をしたいので、一旦送信をしてしまいますね!!m(_ _)m 
 編集途中で中断してしまいました。m(_ _)m済みませんでした。編集を続行しますので、完了まで、今暫くお待ち下さいね…!!
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   さて、今日は秋から咲き続ける「冬桜」なんかを別にすると、東京では1番早く咲き出すのが写真の桜、寒桜(かんざくら)です。早いと東京でも1月には咲き出す事もあって、とっても人気があるサクラの栽培品種です。でも最近では、同じ早咲きの「河津桜」の方が多く見られる様になりましたが…!?
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  カンザクラは、寒緋桜(カンヒザクラ)とヤマザクラ系のサクラとの種間雑種と考えられています。江戸後期から関東以南の暖地で広く栽培されています。カンザクラの花は直径約2.5㎝、花色は淡紅色です。広卵状円形の花弁は5枚です。若芽は紅紫褐色で、花と同時にのびます。長さ約5㎜の萼筒は赤くて鐘形、約3.5㎜の長さの萼片には鋸歯がありません。 
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   カンザクラの樹皮は黒味が強い紫褐色をしています。落葉小高木ですが、高木になる場合もあります。花期は1~2月(熱海市)、2月(松山市)、3月中旬(東京)カンザクラは暖地性のサクラで、熱海市などでは良く育ちますが、東京以北では寒さのために生育状態が良く無いようです。

 やっと出掛けた撮影行でしたが、予報が外れて曇ってしまいました。でも短い時間に、他のサクラの写真なんかも撮って来ました。追々UPの予定ですので、どうかお楽しみに…(^ω^)
by brue-nile | 2012-03-23 23:58 | 植物 | Comments(6)
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  お彼岸だと言うのに、今日は冬の寒さに戻ってしまいました。夜間会議の後、自宅近くの友人とコーヒーを飲みながら長話をしてしまって、気が付けば閉店時間を過ぎていました。お店で暖まった筈なのに指先が冷たくって、冷たくって…キーボードを叩くのも一苦労な状態です…(-"-)
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  でも今日(日付けが替わったので)は、気温がグ~ンと上がって春本番の陽気になるみたいです…ホッ。今日は仕事を適当なところで切り上げて、ブログネタを調達したいな~って思っているのです。実行出来ない可能性もあるのですが、近所で間に合わせる事だけは止めなくっちゃね!!少し足を延ばせば、結構探索ポイントが多いのですからね~!!
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  さて今日の写真は、少し前に事務所そばで撮ったものです。白いウメのお花に青空の取り合わせが素敵なので、UPする事にしました。ウメにも花色が色々ありますが、やっぱり白が一番好きだな~!!でもウメには沢山の品種があって、その数何と300以上があると言われているんですよ。
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  写真のウメは、とても素人が同定出来る相手では無くって、野梅系(やばいけい)だとは思うのですが…残念ながら名前は判りません…m(__)m でも、このウメの蕾に注目すると、先端が尖がっているんですよ。野梅系の中にある紅筆性(べにふでしょう)は、蕾の先が紅くて尖(とが)っているのがポイントらしいので、このお仲間かも知れませんよね~!?
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  園芸上では①野梅系(やばいけい)②紅梅系(こうばいけい)③豊後系(ぶんご系)④杏系(あんずけい)に大別されています。それぞれに多くの園芸品種があるのです。
 ①の野梅系のグループは、野梅から変化した原種に近い梅で、中国から渡来した梅の子孫と言われています。このグループは更に●野梅性(やばいしょう)●難波性(なんばしょう)●紅筆性(べにふでしょう)●青軸性(あおじくしょう)の4つに分かれています。
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  ②の紅梅系は野梅系から変化したもので、枝や幹の内部が紅いのが特徴です。このグループは、●紅梅性(こうばいしょう)●緋梅性(ひばいしょう)●唐梅性(とうばいしょう)の3つに分かれています。③の豊後系と④の杏系は、梅と杏(アンズ)との雑種でアンズに近くって、花は桃色のものが多いみたいです。
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  ウメの原産地は中国ですが、古くから日本各地で栽培され、早春の花として広く親しまれています。名前の由来は、江戸時代に梅を「ムメ」と呼んだことから、また「匂桜」や「ジャパニーズアプリコット」とも呼ばれています。ウメの花ことばは…上品な美しさ…そのものズバリですよね~(^^)/
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by brue-nile | 2012-03-22 02:21 | 植物 | Comments(6)
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  東京は雨の週末となりました。春の雨なので、そんなに冷たくなかったのが救いかな…結構本気で降ったので、公園の河津桜に被害が無ければ良いのに…!!雨が降ると花びらが痛むの…折角綺麗に咲いたのに、それじゃ可哀想ですものね~(>_<)
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  そんな訳で、今日もまた河津桜の写真を目いっぱいUPしますね。この河津桜は昨日の午後に撮ったばかり…お昼過ぎ位までは晴れていたのですが、ナイルが訪ねた時間は曇って来ていて、風も少し強くなって来ていましたよ。撮影には一寸難アリでしたが、根性で撮って来ました…相変わらず大袈裟なんだから…(^^ゞ
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  随分長くお休みしていたブログ「ナイル商会」…その再開の切っ掛けが河津桜の開花でした。あれから10日が経過して、どうしても様子を確かめに行きたかったのです。そこで、午後の仕事を早めに終わらせて、一寸だけ公園迄偵察に行って来たって訳です。我が家から10分もあれば行けるのですが、時間の制約やらお天気次第…って事もあって、なかなか行く時が無いのですよね~(ーー;)
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  夜は夜で仕事が在ったので、持ち時間は凄~くタイトでしたが、どうしてもって言う想いが強くあったのです。でも行った甲斐がありました…日陰の河津桜は、未だそんなに咲いては居なかったのですが、日向の河津桜は既に8分咲き…曇り空を恨みながらも、出来る限り沢山写真を撮って来ました。
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  花咲き進む春…ナイルも本格的に活動を開始しなくっちゃね!!今年はどんな桜に出逢えるかしら…考えただけで、ワクワクして来ましたよ!!楽しみ~!!…(^^)/ 
by brue-nile | 2012-03-17 23:58 | 植物 | Comments(8)
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  なかなか暖かくなって来ませんね~!?今日はとっても良いお天気になった東京ですが、日溜まりは暖かくって嬉しかったのですが、でも風が強くって今日もカメラはカバンの中から出ず終いでした。
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  実は昨日もカメラを持って出てはいたのです。月に1度ですが大きな公園の側で仕事があるのです。出勤は地下鉄を3回乗り換えて行くのですが、仕事の後は遠回りになりますが、公園を抜けてJRの駅から帰る事にしているんです。
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  前回は大雪の後、人気が無い雪の公園を抜けて帰ったのですが、昨日はお天気もそこそこ良かったので、帰りは絶対撮影をしてやる…って、固く心に決めていたんですよ。ところが連れが出来てしまって意気消沈…カメラの出番は全くありませんでした。
 そう言えば、雪の公園を一寸だけ写したな~またお蔵入り間違い無かも…、う~む、でもUPしたいような気もして来たな~(^^ゞ 
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  途中の池ではアオサギさんの姿があって、一人でならたっぷり楽しめたのに…後ろ髪を引かれながら、泣く泣くその場を過ぎて行ったのでした…ウジウジ、グッスン…(´;ω;`)堪えました、連れは仕事の上での大先輩、失礼の無い様にしなくっちゃね~(^^ゞ  
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  さて、今日は前回の続きです。目白さんと暫く遊んだあと、更に回り道をしていたとき、目に飛び込んで来たのが今日のお花でしたよ。まさかの場所でまさかこのお花に出会すとは…嬉しさのあまり、踊りだしそうになってしまいました。みなさん、長~い雄しべが特徴のこのお花は、桜のお仲間なんですよ。
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  この桜は日本のものじゃなくって、外国から来た果実を食用にする実桜(ミザクラ)の一種なのです。実桜=桜んぼ…でも、西洋実桜みたいに大々的に栽培されてはいない実桜なのです。みなさん、これは唐実桜(カラミザクラ)と言って、四国では食用として栽培されていて、支那実桜(シナミザクラ)とか、暖地桜桃(ダンチオウトウ)と呼ばれているんです。日本には、江戸時代末期に渡来し、明治初年に再輸入されたと言われています。
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  カラミザクラは中国に分布している桜の仲間で、果実を食用にするため、古くから栽培されています。中国では桜桃と表記されているようです。カラミザクラの花弁数は5枚、花径は1.8~2.4cm、花色は白色~淡紅色、花序は散形状で2~4花からなっています。雄しべは35~40本、長さは約1㎝で花弁と同じ位の長さです。
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  カラミザクラは早咲きのサクラなので、桃桜(モモザクラ)と呼ばれる事も…!!以前同じ様に雄しべが長い桜の椿寒桜(ツバキカンザクラ)をご紹介したことがあるのですが、覚えていらっしゃるお友だちもいらっしゃるのでは…!?実はこのカラミザクラから、ツバキカンザクラや啓翁桜(ケイオウザクラ)などの栽培品種が作り出されているのです…φ(..)メモメモ
by brue-nile | 2012-03-15 23:58 | 植物 | Comments(4)
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  お友だちの皆さん、大変長らくご無沙汰致しました。東京の河津桜がやっと咲きだしたので、ナイルもそろそろ動き出す事にしました。あんまり長い間お休みをしていたので、どうも動きが鈍くって調子が出ませんが、少しずつ馴らしながらUPして行こうって思っていますので、どうか宜しくお願い致します…m(_ _)m
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  今年は本当に寒くって長~い冬が続いていた事もあって、避寒第一のナイルは撮影も殆どしていませんでした。今日(6日)はやっと動ける暖かさ(笑)になったし、少し時間が出来た事もあって、近所の公園まで偵察に出掛けてみました。
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  愛らしい梅のお花はって言うと、早咲きの紅梅が満開に近付いていましたが、白梅はチラホラ咲きだしたばかりでした。それから毎年楽しみにしている河津桜も、やっと咲きだしたばかりでした。昨年は1月末には大分咲いていたのですがね~!?今年の冬はやっぱり寒過ぎたのですよね~!!
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  この暖かさも今日明日限り、また寒さが戻って来るみたいなので、時間が許す限り他の花たちの様子も確かめて来たのですが、未だどのお花も本調子でなくって一寸がっかりしましたよ。でも少しだけですが撮影してきましたので、その内UPするつもりでいます。唯、寒さが戻ってくると。ナイルの動きが鈍るので、何とも言えませんが…(ーー゛)
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by brue-nile | 2012-03-07 00:01 | 植物 | Comments(14)
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   昨日は5日振りにブログの更新をしましたが、何時もの様に日付けが替わる寸前に、編集途中のブログですが一旦送信ボタンをクリックして、仮の更新を済ませました。その後は安心して編集に没頭、文章を打ち込み校正を済ませ、午前1時を廻ってやっと更新を済ます事が出来たのです。
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  それから、頂いているコメントにお返事のコメントをして、その後お友達のブログを訪問して、コメントを入れて…ふ~ぅ、それからベッドに入ったのが午前3時過ぎていました。でも相変わらずの不眠症のため眠いのに眠れず、悶々としている内に明るくなってしまいました…(涙)またしても、徹夜みたいになってしまいました…(ーー;)
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  連日の事で諦めてはいるのですが、疲れ過ぎ&ストレスで蕁麻疹が盛大に出ています。今夜こそは早く寝たいな~って思ってはいるのですが、そう思えば思うほど眠れなくなってしまう、超神経質のナイルなのです。しかし、こう愚痴ばっかりじゃね~これじゃあ嫌われてしまいますよね…(ーー;)
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  さて伊豆の旅の途中ですが、その前に遣り掛けていた“日本のバラ”を終わらせてしまわなくっちゃあね~!!あっちこっち遣り掛けで、何時の間にか時期を逸してしまうのです。そこで今夜は“箱根薔薇”の別名があるバラの仲間をUPする事にしました。実は今回の旅の最後に箱根を訪ねた事もあって、UPしといた方が良いかなって思ったんですよ…(・。・;
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  このバラは茎に棘が多いところや、葉がサンショウ(山椒)に似ているので名前がついた、バラ科の落葉小高木の、サンショウバラ(山椒薔薇)Rosa hirtulaです。サンショウバラの樹高は5~6mで、花期は6月です。富士・箱根地方の狭い範囲だけ自生する、美しいバラです。山地に自生する野生のバラですが、園芸種のバラに中に咲いていたとしても、ひけをとらない楚々とした風情のバラです。
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  サンショウバラの花径は5~6㎝、花色は淡紅色をしていますが、蕾の時は濃紅色をしています。縁に鋭い鋸歯がある葉っぱは羽形で、小葉は長さ1~3㎝のタマゴ形で、両面には疎らな毛が生えています。果実は径約2㎝の少し平らな丸形で、針状の棘が全面にあります。初めは緑色をしていますが、熟すと褐色になります。
by brue-nile | 2011-06-07 23:58 | 植物 | Comments(6)