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ナイル商会

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何時も有難うございます!ご訪問頂いたお客様も203,060 人を超え、新たな目標に向かって歩んでいます。身近で出遇った小さな生き物達や植物など、気ままにナイルがご案内しています。 ナイル商会・管理人

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  昨日1日しっかり降り続いた雨も、日付けが替わった頃には漸く止む素振りを見せています。夜に入ると結構土砂降りで、遠くで雷も鳴っていた様な…本当によく降ったし、それに寒かった東京です。
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  公私共に多忙なうえ、アレルギーは酷いし&体調も良くないし…で、またブログの更新が出来ずにいました。時間は現在午前1時30分丁度になりますが、思い切って更新をする事にしました。忙しくしている方が蕁麻疹の痒さを忘れるし、UPしたい写真もあるし、どうせ眠れないのなら更新をしようって思ったのです。
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  雨も降り止んだのか、今夜は物音ひとつ聞こえて来ません。本当に静か、一寸物悲しげな夜が過ぎて行きます。余りの肌寒さに暖房を入れていますが、天気予報では今日の東京の最高気温は、何と27℃になるとか…最近は気温の変動が激し過ぎですよね!!
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  さて、今日の植物のご紹介をしないとね。このお花とっても綺麗な青い色をしていて、この色を言い表すとコバルトブルーかなって思いますが、でも一寸違うかな、そうだ例えるなら「澄み渡る青空の色」が一番近い様な気がします。このお花は、アイイロニワゼキショウ(藍色庭石菖)と言う名前です。
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  別名はルリニワゼキショウ(瑠璃庭石菖)、ブルーアイグラス(Blue-eyed grass)、シシリンチウム(Sisyrinchium)ですが、アイイロニワゼキショウ&ルリニワゼキショウの別名を持つ野草のオオニワゼキショウ(大庭石菖)とは違うお花ですよ。アイイロニワゼキショウの学名は Sisyrinchium graminoides…シシリンチウムは、園芸店などで見掛ける「カリフォルニア・スカイ」などの青色系のニワゼキショウ属の園芸種を呼ぶ時に使われる様です。
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  アイイロニワゼキショウは、アヤメ科ニワゼキショウ属(シシリンチウム属)で、草むらなどに見られる北米原産の多年草。5~6月頃、直径10~15mmほどの青色の花をつけます。同属のニワゼキショウやオオニワゼキショウに似ていますが、花の色は青くって、花弁の先端が細く尻尾の様に尖がっているのが特徴です。また、ニワゼキショウ、オオニワゼキショウと違って、雄しべがくっついていて1個に見えます。
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   和名は藍色をしたニワゼキショウの意味です。庭石菖は庭に咲く石菖の意味ですが、セキショウはサトイモ科の植物で、葉っぱ似ている事からの由来ではと言われています。ニワセキショウの仲間の花は一日花で、花が終わると丸い果実がつきます。
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   自生が可能な地域なら冬はロゼット状で越冬出来、グラウドカバーにも出来るし鉢植えにも向いているので、園芸種のシシリンチウム同様に人気が高いですよ。北アメリカが原産のニワゼキショウの仲間は、何と70~150種あると言われています。
by brue-nile | 2012-05-23 02:33 | 植物 | Comments(8)
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 東京都心では、夜中に激しい雷雨になりましたが、朝には一転青空が広がりました。でも正午過ぎには、また豪雨注意報が出て、結構激しい雷雨になりました。雷雨の後は急速にお天気が回復して、眩しい青空が広がりました。東京都内では、雹が降った所もあった様ですが、ナイルがいた辺りは、幸いな事に何もありませんでした。
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  この不安定なお天気もやっと終わって、今日(日付けが替わったので)、明日と絶好なお出掛け日和になる様です。でも、ナイルは今日は夜迄お仕事だし、明日の日曜日も午前中はお仕事なのです。でも一旦帰宅後は、大怪我で入院していた親友が退院をしたので、小田急線S駅迄お祝い方々会いに行ってこようと思っています。
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  さて、今夜も真面目に更新をする事にしました。今月は更新回数が少な過ぎるので、ちょっと気合を入れて頑張ろう…かな、って思っているのです。それと言うのも折角撮った写真が、今春もお蔵入りの憂き目に遭いそう…それじゃ、時間を見つけては撮った甲斐が無いですものね~!!
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  今日は毎年UPしなくっちゃ、UPしなくっちゃ…と思っていたお花を、漸くUPする事が出来ました(^^♪このお花の花色は白が基本種ですが、淡紅色の花もあるので、今日は淡紅色の物だけをUPしました。毎年撮っているのは白花ばかりですが、この淡紅色の物は連休中の出張先で、近辺をお散歩中に見つけたのですよ!(^^)!
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  みなさん、このお花は中国中部に分布する種で中国では「麦李」と表記される、バラ科サクラ属の落葉低木のニワザクラ(庭桜)です。中国では古くから観賞用として栽培されていて、日本には室町時代以前に入って来たと言われています。漢方薬にもなるニワウメ(庭梅)に近い種で、同じ様に前年伸びた枝の葉腋に1~2個の花をつけます。  
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  ニワザクラは一重咲きの物もありますが、八重咲きの物の方がポピュラーです。一重の物は、ヒトエニワザクラ(一重庭桜)と呼ばれます。ニワザクラの樹高は1.2~1.5m、葉っぱは細長いタマゴ形で、長さが約5~10㎝で、縁には波状のギザギザがあります。
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  ニワザクラは花期が4月頃…今年は未だ咲いていますよ。花径は1.4~2.4㎝で小花柄は6~12㎜と長く、花弁数は5~50枚あります。白(淡紅色)で八重咲きの花が枝先に群がる様につきますが、一般的には結実しません。白いお花が枝いっぱいに咲く様子は、とっても綺麗ですよ。機会があったら、白いお花のニワザクラもUPしたいな~って思います!(^^)!
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  ニワザクラの名前の由来は、樹高が低く庭植えで楽しめるサクラに似たものから。殖やす時は株分け、挿し木、とり木をします 
by brue-nile | 2012-05-18 23:57 | 旅のお土産 | Comments(8)
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  東京では今日明日と、低気圧が発達して急な雷や大雨になるとかで、注意報が出ています。今日は何事も無く終わりましたが、明日は用心が必要みたいです。月曜日に時間を見付けて伺った個展会場で、水彩連盟の川村良紀先生が雹の写真を見せて下さいました。
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  若葉が美しかったお庭の桜の木を雹が直撃して、ズタズタに千切れて一面に積もった落ち葉を、お掃除するのが大仕事だったとか…(-_-;)東京では幸い雹は降りませんでしたが、明日は突風や落雷、雹の心配もあるのだとか…!?酷いことにならないと良いのだけど…(~_~;)
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  さて、今夜も遅い時間に更新の準備を始めました。先ず写真を選ばなくてはなりませんが、どれにしようかな~って、しばし決めかねていました。と言っても、選択枠はそれ程多い訳では無くって、植物にしようか、それとも昆虫にしようか…そんな程度の事なのです…(^_^;)
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  熟考した結果…大袈裟過ぎ…何時も時期を逸して、可哀相にお蔵入りの白いお花にします。でもお蔵から出したって訳ではなくって、今年2ヶ所で見つけて撮影をした、れっきとした新鮮?な写真をUPするんですよ…(^。^)
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  このお花、以前ご紹介した、ニリンソウ(ニ輪草)に良く似ていますが、これはお花が一輪だけのイチリンソウ(一輪草)です。ニリンソウと比べて、お花が大きくて、1茎1花なんですよ。イチリンソウ属の特徴は、花弁が無くって、5~6枚の萼片が白い花弁の様に見えるんです。
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  イチリンソウは、キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草で、本州~四国、九州まで広く分布しています。落葉樹林の中や山麓の土手や草地の腐植の厚い肥沃地を好み、生育場所はニリンソウに類似しています。和名は花を1個だけ咲かせる事から、別名はイチゲソウ(一華草)、ウラベニイチゲ(裏紅一華)です。
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  イチリンソウの原産地は日本で、花色は白、花径は2~3㎝、草丈は20~25㎝、花期は4~5月です。根生葉は2回3出複葉で、小葉は細かく羽状に裂けます。茎の途中に長い葉柄を持った総苞葉が3枚輪生し、その間から1本の長い花柄を出し、白い花を1個だけ付けます。
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  イチリンソウの花言葉は「静かな人」です。写真をご覧の方はお気着きかと思いますが、お花を食べている小さなバッタさんは、キリギリス科のヤブキリさんの赤ちゃんです。小さいころは植物を多く食べますが、大きくなると動物性の食べ物に変わり、それに連れて性質も獰猛になってしまいます。
 0時45分、ナイルの居住区に豪雨警報が出ました。今後の情報に注意しなくっちゃあね…(ーー;)
by brue-nile | 2012-05-17 23:58 | 植物 | Comments(6)
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   降ったり止んだり、突然強く降ったかと思うと、今度は霧雨みたいになったり…と、しつこかった今日の雨も、どうやら上がった様です。五月も半ばなのに雨が多くって、どうもお天気が安定しません。でも明日は晴れて気温が急上昇するとか…これじゃ体調を崩す人が出ますよね~(-_-;)
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   さて、今夜は一寸だけ早めにPCの前に陣取って、更新をしようと意気込んでいます。意気込みは結構なんですが、さて何をUPしようかな~!?最近は出掛ける度にカメラを持参して、一寸の時間でも見つけては写真を撮っているんですよ。大した物はありませんが、結構珍しい物もあるんですよ。
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   そんな訳で、今日は未発表の野草をUPしました。地味な外見の黄色のお花ですが、群生していると綺麗ですよ。でも、見てるだけなら良いのですが、摘んでみようなんて気をおこしちゃ駄目…(-"-)危ない、危ない…この草はトウダイグサ科の代表…毒草なんですよ…φ(..)メモメモ
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   日本各地の川原や堤防などの湿地帯に群生するノウルシ(野漆)は茎の汁液が有毒で、かぶれる事もあるのですよ(ーー;)別名はサワウルシ(沢漆)、名前の由来は樹木のウルシ(漆)の様に、汁でかぶれる為からつきました。花言葉もそのまんまで…私に触れてはいけない…黄色は注意信号って事ですか(^_^;)
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   ノウルシはトウダイグサ科トウダイグサ属、日本原産の多年草です。北海道~四国、九州に分布していて、4~5月に黄色の花を咲かせます。草丈は30~50㎝、花径は1㎝です。葉っぱは細長い披針形、葉っぱの裏側には短い柔毛が密生しています。横にはった寝茎から茎が直立してます。茎の先に5枚の葉っぱが輪生して、そこからお椀状に枝を伸ばして、その先に杯状の花序をつけます。花序の下につく黄色の部分は花に見えますが、これは苞葉なんですよ。
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   ノウルシは川原などの湿った土地を好みますから、乾燥には非常に弱い植物なのです。それで、生育する土地が乾くと、消えてしまうんです…(*_*;
by brue-nile | 2012-05-15 23:58 | 植物 | Comments(2)
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  昨日に続いて、今日も夜中に更新をしようと、PCの前に座りました。時間は午前1時05分を過ぎたところです。昨日は本当に寒くって、しっかり着込んで出歩いていました。夜になると気温は更に低くなって、超寒がりナイルは、先程から暖房をいれた程です…(゜∀。)
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  どうしてこんな時間に更新をしようと思ったのか…って、実は昨日あるお宅のフェンスでとっても綺麗なクレマチスを見たからなんです。クレマチスは古くから愛好されて、日本でも人気の高い植物なんです。世界中で400種以上の園芸品種が栽培されている事からも、その人気振りが解りますよね…!!
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  クレマチスには、宿根草、ほふく性、つる性など、様々な種類があって、性質や葉っぱの形、お花の形、お花の色など千差万別なんです。クレマチスの名前の由来は、ギリシャ語の“巻きひげ”…つる性から名付けられました。クレマチスの別名は、テッセン&カザグルマ、花言葉は許されぬ恋です。
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  ところで、写真のお花はクレマチスの品種で、フラミュラ系の白花のアーマンディです。フラミュラ系は、十字の小輪花で、株全体を覆う程沢山のお花を付け、香りの良い品種もあります。アーマンディは常緑性のクレマチスで、甘い香りがする白花小輪花です。早春に古枝の節々に白い花を株全体に咲かせ、とっても綺麗なクレマチスです。光沢のある細長い葉っぱも、お花にマッチしていますよ。
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  アーマンディは生育旺盛で、鉢植えよりは、庭植え向きと言うところから、フェンスやアーチなどに絡ませている姿を時々見かけます。半耐寒性の品種なので、関東以西の平地で戸外でも冬を越す事が出来ます。株によって個体差があるそうで、植え付けてから開花まで1~2年かかると言う事です。尚クレマチスは酸性を嫌うので、用土には石灰を混ぜて中和させて下さいね。
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  クレマチス・アーマンディは、中国中部、中国西部、ミャンマー、ベトナムに自生する原種です。花期は3~4月、花径は4~6cm、草丈(茎長)は4~7mです。毎年可愛らしいアーマンディを見ると写真を撮りますが、結局そのままお蔵入り…でも、昨日クレマチスを見たので、急遽UPすることにしたのです。花期は過ぎてしまいましたが、みなさん来年の為に覚えてあげて下さいね…m(__)m
  尚、アーマンディは、基本的には十字(4弁)のお花ですが、5弁~6弁の物もあるようで、写真にも写っていますので悪しからずm(_ _)m
by brue-nile | 2012-05-13 02:00 | 植物 | Comments(6)
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  2日連続の嵐が寒気を運んで来て、何だか暖房が恋しい様な夜になりました。時間は午前0時を過ぎました。また暫く更新が出来ずにいたので、今夜こそはとPCに向かったのが午後11時50分…でも11日中の更新は難しかったので、一先ず写真のみをUPする事にしました…m(_ _)m
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  身辺どうも忙しくって、連日帰宅が遅くなって、翌日の仕事の準備やら、自分の身の回りの事やら、ゴソゴソ遣っていると、あっと言う間に午前2時位になってしますのです。最近はこの時間になると妙に眠たくなって、ベッドに潜り込んでしまうのです。どうやら、長く続いていた不眠症が快方に向かっている様です…(^^♪
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  そんな訳で、今夜は更新を終えたら、ぐっすり眠るつもりです。明日は色々用事があるので、終わる頃にはきっとグッタリしている筈、そのためにも早く寝たいな~って思っているのです。(゚∀゚) 
 何はともあれ、UPしたお花の解説をしなくてはなりませんよね~!!この黄色のお花は、連休中に2回に分けて出張した信州で見付けたんですよ。遠目で見た感じは菜の花みたい…春らしいお花でしょう…!? 
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  このお花は、明治末期に渡来したヨーロッパ原産の多年草で、アブラナ科ヤマガラシ属の春咲山芥子(ハルザキヤマガラシ)と言います。お花だけ見れば、以前ご紹介した、オランダガラシ(クレソン)にも一寸似ていますよ。ハルザキヤマガラシの別名は西洋山芥子(セイヨウヤマガラシ)と言い、また冬芥子(フユガラシ)とも呼ばれます。
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  ハルザキヤマガラシは道端や牧草地などに生え、春に高さは30~90㎝の茎を伸ばして、黄色の花を咲かせます。黄色の花は4弁で、茎の先の総状花序に花径6~8㎜の花を多数付けます。ハルザキヤマガラシは全草無毛で、葉っぱ羽状に裂け、ツヤがあります。花期は4~6月、北海道から中部以北の本州に分布しています。
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  この春は結構まめに撮影をしたのですが、更新の機会が少ないのでお蔵入りの物が多くなりそうです。お花の他にも虫さん達にも色々遇ったので、何とかUP出来たら良いな~って、考えてはいるのですが…(-_-;)
by brue-nile | 2012-05-11 23:59 | 旅のお土産 | Comments(4)
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  ゴールデンウィーク後半は大雨から…東京はそれ程酷い降りでは無いものの、絶え間なく降る雨音は少しずつ強さを増している様です。気温も少し低めで、ちょっと火が恋しい様な夜になりました。この雨のピークは明日の朝とか…!?
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   世間一般ではお休みの方が圧倒的に多いのがゴールデンウィークだと思いますが、毎度仕事に追われてお休みを取れないナイルです。今年は地方への出張仕事が2つあるので、体調を崩さない様しないといけないので、結構早めに休む事にしています。
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   と言っても、帰宅が遅くなってばかりいるので、ベッドに入るのはやっぱり午前2時頃になってしまいます。ここ続けて朝非常に早く家を出なくてはならなかったので、超グッタリしています。疲れ過ぎるとかえって眠れなくなってしまうのが困りものですが…(゜∀。)
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   毎度仕事三昧のナイルでしたが、今年は何と日帰りの旅に出てみました。出掛けたのが一昨日、曇ってはいたものの暑くも無く寒くもない、歩き回るのには丁度い気候でしたよ(^_^)v 行った先で撮ったのが今日の写真です。白藤はやっと咲き始めたばかり、お目当ての黄花藤は咲いていませんでしたが、薄紅~紫色のフジを堪能して来ましたよ。
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   フジの原産地は日本、別名は藤、サッコウ、ウィステリア、ノダフジ…淡桃色の曙藤、濃紫色の黒龍、八重咲の八重黒龍などがあります。ノダフジのつるは右巻き、ヤマフジは左巻き、花言葉は“陶酔”です。例えようも無い程の色と香りに、目眩く刻を過ごしたナイルでした。
 追記:只今、午前2時48分…東京は土砂降りの雨になりました。みなさんに被害が出ないと良いのですが…!?  
by brue-nile | 2012-05-02 23:59 | 旅の面影 | Comments(4)