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ナイル商会

TheNile.exblog.jp

何時も有難うございます!ご訪問頂いたお客様も148、176人を超え、新たな目標に向かって歩んでいます。身近で出遇った小さな生き物達や植物など、気ままにナイルがご案内しています。 ナイル商会・管理人

<  2011年 06月   >

  • うゎ~っ、大っきいな~(・・;)…腹黒大瓢虫
    [ 2011-06-23 23:58 ]
  • 黒地に3本線が目立つ…三筋(条)蝶
    [ 2011-06-20 23:57 ]
  • 甘くて芳香がある…フェイジョア
    [ 2011-06-19 23:57 ]
  • 天然記念物…夫婦大楠・下賀茂温泉 伊豆の旅 №5
    [ 2011-06-18 23:58 ]
  • あの庭園に、あの小道の先に…またっ!?
    [ 2011-06-17 23:57 ]
  • 葉っぱが2枚で蝶形の花…南天萩
    [ 2011-06-13 23:58 ]
  • 一度遇ったらまた遇いたい…水色尾長小灰蝶
    [ 2011-06-12 23:58 ]
  • この時期だけ遇える…裏胡麻斑小灰蝶
    [ 2011-06-11 23:57 ]
  • 香りの中に…了仙寺・伊豆の旅 №4
    [ 2011-06-08 23:56 ]
  • 富士・箱根地方だけのバラ…山椒薔薇
    [ 2011-06-07 23:58 ]
  昨日、今日と、東京は真夏日になりました。今日は午後から大事な仕事があり、前半はスポットライトが容赦なく当たる場所にいて、流石のナイルも暑いな~って思いました。暑い筈、今日の東京都心は、この夏一番の暑さだったのです。でも、そんなに暑くなるなんて思いもしなかったナイルは、仕事用の堅苦しいジャケットを着て行ったので、一寸後悔しました。後半はギラギラの太陽が当たる外部に長くいたので、帽子を被っていても役に立たないほど…早くも日焼けしてしまいました…(ーー;)
  明日もこの暑さが続く様なので、ラフな格好で出掛けようって決めましたよ。この暑さの為ではないのですが、帰宅が遅くなった事等で妙に疲れてしまって、2日間ブログの更新をサボってしまいました。明日も帰宅が遅くなるし、明後日は日帰りで群馬方面に行くため、早朝の6時に家を出なくてはなりません。帰宅もかなり遅いし翌日は早いしで、明日はまたブログの更新が出来ないと思います。そこで、今日は絶対更新をしないといけないって思ったのです。
  でも、更新の準備をしていた訳ではないので、本来なら伊豆の旅の続編が一番良い方法なのですが、あんまり面白くないかな~!?そこで、先日の日帰りの旅で出遇った、凄い子をUPする事にしたのです。写真の子がそうなのですが…何~んだ、ただのテントウムシさんじゃないの(-"-)…って、みなさんからのブーイングが聞こえて来そうです(ーー;) でも、この子は普通のテントウムシさんじゃあ無いのですよ…(^_-)-☆
   みなさん、この子は、そんじょそこらのテントウムシさんとは違うんです。この子は何しろ大きいのです…全体の色も綺麗な朱色をしているんですよ。この子に出遇ったのは、あの秘密の庭園の入口近くでした。晴れの予報が大幅に外れて、厚い雲に覆われた鈍よりとした日だったのです。折角はるばるやって来たのに、あまりの暗さに意気消沈したナイルでしたよ。これは大外れ、誰にも遇えそうにないなって、到着そうそう諦め掛けたのです。  
  でも、そこは転んでもただで起きないナイル、何だか妙な感じがしたので辺りを窺ってみると、バラの花が絡む道の反対側、そこは何の変哲も無い場所でしたが、1本の桑の樹があったのです。その桑の樹が何だか妙に気になったので、惹きつけられる様に傍に行ってみたのです。う~ん、これはきっと何か居そう…そうよ、絶対誰かいるわっ…と、見上げた高い梢の葉っぱの裏に、何やら大きな赤っぽい姿が、ぼんやりと見えたんですよ。
  あれっ、カメムシさんかしら!?でも何だか違うみたい、え~っこの子誰かな~!?そこでカメラで撮ってみたのです。かなり暗いし、おまけに逆光だったので、真っ黒にしか写らなかったのです。しかし、そこで諦めないのがナイルなんですよ。都合よく傍にあったブロックを積み上げて、その上に乗って、更に背伸びして手を思いっきり伸ばして、葉っぱをそ~っと引き寄せてみたのです…!!そこに居たのは…ワ~オッ、こ、これはオオテントウさんだわ~っ\(◎o◎)/!
  そうなんです、この子は甲虫目テントウムシ科の、腹黒大瓢虫(ハラグロオオテントウ)さんだったのです。その名のとおり、体の覆面が黒い大形のテントウムシさんです。近似種にはオオテントウさんがいますが、この子は胸部に2個の黒い点(斑紋)が入っているんです。因みにオオテントウさんの方は、胸部の真ん中が黒くて、前翅の中央には大きな斑紋があるのですよ。この子の驚愕(ちょっと大袈裟かな?)の大きさはと言うと、12㎜前後もあるのですよ…大きな子でしょう!(^^)! 
  甲虫目テントウムシ科の腹黒大瓢虫(ハラグロオオテントウ)さんは、本州~九州、西南諸島に分布しています。遇える時期は5~6月で、棲んでる場所は山地です。食べ物は成虫&幼虫さん共に、アブラムシ類&キジラミ類です。幼虫さんはイモムシ形で、全身にトゲトゲが在って、長い脚を持っています。今日の写真は変なもばかり…足元が悪くって、その上暗い環境だし、脅かすと逃げてしまう恐れもあったのですが、葉っぱをひねったり横にしたりして、苦労の挙句撮った写真ですから、変な写真でもお許し下さいねm(__)m
by brue-nile | 2011-06-23 23:58 | 旅のお土産 | Trackback | Comments(12)
   超忙しい週が始まりました。遅い帰宅時間ですが、自宅最寄り駅の改札を出て歩き始めたら、大粒の雨がポツポツと落ちてきました。携帯傘はトートバッグに入れていたのですが、家まではほんの数分、傘を差すのも面倒と無精を決め込んでいたら、家に着く頃には結構濡れてしまいました…(-_-;)
  今夜は未だ晩ご飯を食べていないのでお腹がペコペコ、でも時間は既に23時40分なので、先にブログの更新だけでも済ませておこうと思います。またまた就寝時間が午前4時30分過ぎと、殆ど眠れなかったので、今夜もかなりなグッタリ感が…明日も今日と同じような一日なので、今夜こそ早く休みたいな~って思っています。そのためにはブログを手抜きしないと、空きっ腹を抱えて寝る羽目になりそう…簡単に済ませて、早くご飯を食べなくっちゃあね~(笑)
  さて今夜は横長の黒い翅の中に、3本の白い線がくっきりとして目立つ、タテハチョウ科ミスジチョウ属の三筋蝶/三条蝶(ミスジチョウ)さんです。ミスジチョウさんの大きさは個体差がありますが、55~70㎜です。お馴染みの小三筋(コミスジ)さんは44~55㎜ですから、比べれるとかなり大きな子なんですよ。男の子より女の子の方が大きくって、寒い地域や山地よりも、暖地や平地に生息する子の方が大きいという傾向があるそうです。
   ミスジチョウさんは、北海道、本州、四国~九州に分布していて、遇える場所は山地の樹林で、遇える時期は年一回だけ5月 ~ 6月です。幼虫さんの食草はカエデの仲間のイロハモミジ等で、幼虫(主に4齢幼虫)さんのまま、葉っぱの上で越冬します。ミスジチョウさんに良く似た子に、大三筋(オオミスジ)さんがいますが、前翅の先端に白い紋が無いので区別出来ます。
   名前の由来はズバリそのまんま、翅(ハネ)の模様が、黒褐色地に白い線が3本入っていて、丁度漢字“三”のように見えることから名づけられましたよ。翅の裏側は、黒色が少し薄い赤褐色になっています。翅を広げて静止していることが多いですが、緩やかの滑空うしては地表に下りて、休んだり吸水したりしていましたよ。  
  そうそう、見分け方のポイントも書いておかなくっちゃ…三の字の一番上の部分(前翅表面の白筋)に注目して下さいね、この部分がなめらかな細長い線状になっているのが特徴です。
            コミスジさんはこちらから⇒ 何時もご近所で…小三筋
by brue-nile | 2011-06-20 23:57 | 昆虫 | Trackback | Comments(4)
   雨が上がって薄日が差し掛けた東京都心ですが、その後は曇ったままで終わってしまいました。もし晴れたら写真を撮りに行こうかなって、仕事の間中考えてはいたんですけど…でも、曇ったまんまだし体調も相変わらず低調なナイルだったので、気持ちとは裏腹に美味しいコーヒー&ケーキのほうに魅かれてしまったのです…(ーー;)
  実は明日からの一週間は連日超過密なスケジュールなので、ブログの更新にも差し障りが出そうな気がします。少しでも睡眠をとって体力を温存して置かないと…何~んて思っています。毎度気力でどうにか過ごしているナイルですが、体調不良が長引いたらで、そうも言っていられない状況になっているんです…(^_^;)
  そんな訳で今夜は早めに更新(と言っても現時刻は23時15分ですが…)早めに休もうかな~って、思っています。実は明け方5時近く迄起きていたので、かなりゲッソリしているナイルなんですよ…(ーー;) それでは、さっさと更新を済ませてしまいましょうかね~!!昨日のブログでも一寸触れました様に、今が旬な植物&昆虫さん等を撮り溜めてあるので、早めに放出しないと又もお蔵入りになってしまいそうだからなんですよ(^_^;) 
  さて今日は多汁で甘くって香りが良い、ブラジル南部、ウルグアイ、アルゼンチン原産の熱帯果樹をご紹介しますね。この樹は某有名公園にあるのですが、雑草が生い茂った奥の又奥にあるので、多分ナイル以外知らないのではないかなって思っています。寒さに弱い樹木なので、日本で育てる時には温度管理が必要に…でも耐寒温度氷点下10度なので、暖地では庭植えで育てる事が出来るんですよ…!(^^)!
  フトモモ科フェイジョア属で、樹高が2m~3mの常緑低木のフェイジョアは、別名はアナナスガヤパ(パイナップルグァバ)と呼ばれています。名前の由来は属名のフェイジョアに由ります。別名はと言うと、グァバに似た花を咲かせ、パイナップルのような香りがするからだそうです。
   芳香があるフェイジョアの開花期は5月~6月で、花は花径4㎝程の白色ですが、内側は紫色を帯び、中心に暗赤色の雄しべと雌しべが直立して、非常に良く目立ちます。10月~11月に熟す果実は長さ5~10㎝のタマゴ形で、表面は緑色をしています。内部は黄白色の多汁肉質で、独特の芳香と甘みがあります。完熟して落果したものを収穫するんですよ。
  フェイジョアの葉っぱは、長さ5~7㎝の長めのタマゴ形をしています。また、葉っぱの状態は革質(かくしつ)で表面には光沢があり、裏面には綿毛が生えています。フェイジョアには…実りある人生…と言う花言葉があります。このフェイジョアは、以前からUPしようUPしようって思ってはいたのですが、ついつい忘れてしまって…って言うか更新が出来なかったって言うか…やっとUP出来て、何だかほっとしましたよ…(^_^;)  
 フェイジョアの植え付けは春で、花壇や鉢植えに向いています。お日様が大好きな樹木ですから、植え付け場所は日当たりの良い場所にしてくださいね。フェイジョアは、挿し木&種蒔きで殖やす事が出来ます。
by brue-nile | 2011-06-19 23:57 | 植物 | Trackback | Comments(4)
   梅雨らしい雨が続いています。気温も低くって、あんまりジメジメ感が無いので助かっています。雨って言えば伊豆半島を巡る旅の宿泊地、下賀茂温泉での雨の中の散策を思い出しますよ。台風が来るって言う日に旅に出たんですよ。
  沼津では豪雨の中で昼食を食べ、修善寺では雨の為駆け足の観光を…それから湯ヶ島~河津、そして下田を抜けて到着したのが伊豆半島の先端近く、南伊豆の下賀茂温泉でした。海水浴場で結構人気の弓ヶ浜の直ぐ近くです。学生時代は海水浴って言えば、この弓が浜に来る事が多かったですよ。
  台風の襲来に備えて、午後3時半頃の到着でした。夕食時間には間があり過ぎ、宿にくすぶっているのも面白くないので、下賀茂温泉の探検に出掛ける事にしました。小さな温泉町ですから、宿も6軒しかないし、弓ヶ浜温泉の宿2軒を合わせたって、たったの8軒ですからね~いかに小さな町か解ろうっていうものです。
  ここには下賀茂熱帯植物園があるので、フロントで割引券を貰って行こうかなって思ったのです。フロントでは…こんな雨の中の散策は止した方が良いのでは…って、ビックリさせてしまいました。でも一応時間等確かめてみると、閉園時間は午後4時30分でした…これじゃ行きたくっても、時間的に無理ですよね~(ーー;) 
  そこで、何処かお勧めの場所は無いのかって聞いてみたのです。教えてくれたのが、~湯道・福地蔵めぐり~仲良し地蔵⇒繁盛地蔵⇒白坂延命地蔵⇒学問地蔵⇒銀の湯地蔵⇒ガマ地蔵⇒子宝地蔵でしたが、本降りの雨だし、あんまり面白そうではないので止めました。
  他にお勧めはって聞いたら…三島神社の天然記念物・夫婦大楠もありますよ…、それだ~って思い見て来ましたよ。ご神木なんですよ、写真では大きさが判らないかも知れませんが、本当凄い樹でした、一見の価値がありましたよ。
  三島神社に向かう道々、田園風景を楽しみましたよ。道に沿って狭い水路がありましたが、山からの水が激しい音を立てて流れていました。何せ大雨の中ですから、辺りは薄暗くって人の姿も殆ど見掛けず、寂しい所だな~って思いました。でも働き者のカモさん達の鳴き声や、水田のあちこりからはカエルさん達のコーラスなど、雨の中に響き渡っていましたよ。
  最後の3枚の写真は宿泊先から、一寸面白かったので撮ってみましたよ。さて、三島神社の解説をしておきましょうか…!!難しいかとは思いますが、社頭掲示板をそのまま写しますね。三島神社/鎮座地:南伊豆町二条 933-1/御祭神・溝杙姫命、誉田別命、大山祇命、田村神(瓊々杵命)、高おか神、素盞鳴尊
  例祭日;11月2日/由緒;創建年代不詳なれども往古石井加納二條を久田村と称せし頃鈴木主水助なる者勧請すと云い伝う、延喜式神名帳所載の伊豆国賀茂郡加毛神社二座の一なるべしと云う。明治6年9月村社に列す。明治45年4月13日村社八幡神社・山神社・田村神社・無格社貴船神社を合祀す。宮司・飯作辰也寄贈 平成5年11月2日(社頭掲示板)
  次に天然記念物の三島神社も大楠の解説もしないとなりませんよね~!!でも、こちらも社頭掲示板にあった通り、そのまんま掲載する事にしますね。でも実際に大楠に下に立つと、太い幹に巻かれた太いしめ縄、大楠の周りには結界の様な柵がありました。神社の軒先から眺めると、こんもりと繁る強大な姿に、畏怖を感じずにはいられませんでしたよ。 
  三島神社の天然記念物・夫婦大楠;この三島神社は慶長2年(1592)に再建されたものですが祭神は事代主命の妃神である溝杙妃命で神津島から南伊豆に上陸した事代主命に協力し、この地を開いた女神と伝えられています。こうした云い伝えから三島神社は創建も加畑賀茂神社同様に平安時代初期の大同年間にさか登るものと想像されます。
  境内に見られる大楠2本の幼木が成長の過程で根本が結合したもので樹齢は約980年とも加畑賀茂神社の柏杉と同じく1000年余とも云われます。樹幹は夫婦を象徴する自然の妙が見られ夫婦和合に御利益の神木とされています。創元社刊「伊豆歴史散歩」等の著者沢史先生(社頭掲示板)
  下賀茂温泉は湯量豊富な海水の温泉で、露天風呂は男女入れ替えせ制でした。ナイルは大浴場に行ってみたのですが、誰もいなくって独り占めでしたよ。お湯の吹き出し口から絶え間なく流れ出るお湯の音が潮の満ち引きの様、まるで海辺にいて波の音を聞いている様な、そんな気分にさせてくれましたよ。
  今夜のブログはダラダラと書き込んでしまいました。でも明日は、また伊豆の旅からそれてしまいそうです。今の時期ならではの樹木の花や昆虫さん等、結構在庫があるので早めにご紹介したいな~って、思っているからなのです。さて、明日は何にしようかなっ…(^_-)
by brue-nile | 2011-06-18 23:58 | 旅の面影 | Trackback | Comments(6)
   体調が少し良くなって来て、また真面目に更新を続けようって思った矢先でしたが、また3日間もお休みをしてしまいました。実は訳があってまた日帰りの小旅行に行って来たのです。美しい花々や、可愛い虫さん達に癒されて、元気になって帰って来るつもりだったのですが…何故か連日酷~いアレルギーで、すっかり気力が萎えてしまったのです…何でかな~(ーー;)
   何時もは一人で訪れる、秘密の庭園のはずでした…が、ここの話をポロって話してしまった事があったのです…口は災いの因…是非連れて行ってね~…って、せがまれてしまいました。彼女だけならどうにかなったのですが、何とお母様まで…仕方ないので実行に移しましたよ。自分だけなら何でもない事でも、お供が二人ともってなれば、色々細かく計画しなくっちゃならないし…(ーー;)
   乗り物の時間から乗継時間、現地でも移動方法から食事等々…特に高齢の方が一緒となれば休憩やらお手洗いの事等、諸々細かな事も考えなくっちゃならないのです。それに彼女は究極の遅刻魔で、遅刻しない様に彼女宅から待ち合わせ場所迄、しっかり交通ダイヤを調べてメールをして、更に何度も念押ししたのに…当日はやっぱり遅刻して、ギリギリ発車間際に乗車する事が出来たんです。もし二人が乗り遅れたら…どうしたものかと、本当に肝を冷やしましたよ…(-"-)
   最初からストレス含みの旅でしたので、帰宅後は体中に蕁麻疹が出てしまって、見るも無残な状態のナイルだったのです。(T_T) 現地では二人とは別行動をしましたが、ここは急な坂道や足元の悪い階段などが多いのです。二人が気になってしまって、折角の秘密の庭園もあんまり楽しめずに終わってしまいまいました。虫さん達にも殆ど遇えず終い、気が散ってしまったのか虫アンテナも殆ど役に立ちませんでした…(-"-) 
   この場所を訪れたのは今回で4回目、昨年はとうとう来れなかったけど、一昨年の秋には来ていたんですよ。でも一昨年はブログをサボってばかり、とうとうUPしないままでいたんですよ。曇りの日に訪れたのは始めて、この庭園もあの小道も何だか妙に白々しくって…歓迎されてないな~…って、そんな気がしましたよ。でも虫アンテナのお蔭で、凄い子との初対面が…でも、それはまた、別の機会にお話しする事にしましょうね…(^_-)-☆   
   でも、バラ好きな友人母娘は、咲き誇る様々な美しいバラの花々に大喜び、異常にハイテンションな二人でしたよ。仕事関係の旅でも何時も幹事はナイル、文句を言われる事が多いのですが、この二人は本当に喜んでくれましたよ。曇りでも雨は降らなかったし、二人にアクシデントも無かったので、ナイルとしては安心で気が抜けた結果の蕁麻疹だったのかなって、今はそう思っていますよ。
by brue-nile | 2011-06-17 23:57 | 旅のお土産 | Trackback | Comments(2)
  大雨の音が気になって、やっぱり眠れなかったナイルです。調子はやっぱり良くなくって、このまま寝ないでいると、体調はちっとも良くならないような…(ーー;) 明日は遠出するので、朝が早いのです。それで、今夜のブログは速攻で更新して、早めに寝なくっちゃ…って思っているのです…でもね~、う~ん、気になってやっぱり眠れないかも知れませんが…(-"-)
  兎に角更新しない事には始まりません…(^_^;) 今日も伊豆の旅はお休みにして、野草をご紹介しますよ。写真でご覧になってお判りの様に、マメ科特有の蝶形のお花ですよ。このお花は花期が5月下旬~10月と、長~いので、未だUPしなくっても良いのですが、咲きたてのお花も葉っぱも綺麗なので、新鮮な内の方が良いかな~って思ったのですよ。
  マメ科ソラマメ属の南天萩(ナンテンハギ)は、山野の道端、草原などで見かける多年草です。小葉がナンテンの葉に似ているためにナンテンハギですが、別名の双葉萩(フタバハギ)は小葉が2枚ずつ付くためなんです。ナンテンハギの原産地は日本で、北海道、本州、四国、九州に生えています。ナンテンハギの茎は弱々しく、他の植物に寄り掛かっていますよ。花言葉は…溢れる愛情…です。
  ナンテンハギは花径約1㎝の蝶形の花で、花色は藤色~紅紫色です。葉っぱの基部から伸びた花柄に、総花花序に10個ほど付きます。ツルフジバカマやクサフジなどがお仲間で、お花だけ見れば良く似ていますよ。草丈は50~90㎝で、巻きひげはありません。小葉はラン卵形で長さ4~7cm、幅2~4cmで、葉柄の付け根には小さな託葉があります。
  ナンテンハギはお仲間のクサフジやツルフジバカマに比べると、お花がやや少なくって疎らに付きますよ。実はナンテンハギの若葉は“アズキ菜”と呼ばれ、山菜として食用にされるんですよ。採集時期は4~5月で、平地~山地の土手、あぜ、林縁で採集出来ますよ。良く似た、エビラフジやヨツバハギも同様で食用になります。  
  ナンテンハギの若芽の茎先10㎝程を摘んだり、少し伸びたつる芽先も利用出来ます。但しお花と豆果は食べません。食べ方は、おひたし、和え物、天ぷら、炒め物、汁の実等ですが、くせが無くって、マメ科特有の香りとコクで美味しいですよ。是非お試し下さいね~φ(..)メモメモ 
by brue-nile | 2011-06-13 23:58 | 植物 | Trackback | Comments(10)
   夕方近くからポツポツと雨が当たる様になった日曜日、昨夜は結局眠れなかったナイルは、夢遊病状態で何とか仕事&用事を済ませ帰宅しました。でも毎度の事、帰宅後は一寸だけ休んで、友人宅に遊びに行きました。お友達がお誕生日だったので、プレゼントを持って行ったのです。ささやかながら小さなケーキも持参して、一寸した誕生パーティーで盛り上がって来ました。
  体調が元に戻らない上、殆ど徹夜状態だったナイルでしたが、パーティーが楽しかった事もあって、何だか妙に元気になりましたよ。睡眠不足に体調不良の時は、今頃の時間はグッタリしてしまって、生欠伸が絶えない筈なんですが、ぼ~とすらしないのですから…パーティー効果恐るべし…(;゚Д゚)!
  そうは言うものの、時間は既に23時54分になっています。後5分で明日になってしまいます。更新の準備もしていなかったので、今夜もお得のチョウチョさんの写真をズラ~っと並べて済ます事にしました…m(_ _)m それに、日付けが替わる前に一旦送信ボタンをクリックしてしまいます。その後、改めて書き込みをしようと思います…(´ー`)/~~
  皆さん、UPした写真&書き込んだ文章が手違い等で消えてしまわない内に、何とか無事送信出来ました…やれやれ、良かった~(^^♪ 疲れが溜まっていたり、時間が無くって焦ったりすると、ろくな事にならないのですが、何だかほ~っとしたので、気が抜けてしまいましたよ…(・∀・)
  さて、UPしたチョウチョさんの事を、ちょこっと書いておきますね。この子の2009年6月13日にご紹介した、水色尾長小灰蝶(ミズイロオナガシジミ)さんです。昨日ご紹介したウラゴマダラシジミさんと同じで、この子もゼフィルスのお仲間なんですよ。昨年も遇いに行って沢山写真を撮ったのですが、昨日の子共々UPする事なく終わってしまたんです。一昨年同様、至る所にチョコンと鎮座していて、今回も撮り放題でした…!(^^)!
   詳しい解説は下のtagsの“ミズイロオナガシジミ”からお願いしますね~!!色々な場所で遇ったミズイロオナガシジミさんですが、翅の黒い模様が微妙に違っていますよ~φ(..)メモメモ 写真を撮るなら昼間がお奨めです…昼間は樹木や草の葉っぱの上でじ~としてますが、早朝&夕方には活発に飛び回るからなんですよ~(^_-)-☆ 綺麗な子なので、一度遇えばまた遇いたいな~、そう思うシジミチョウさんですよ…!!
by brue-nile | 2011-06-12 23:58 | 昆虫 | Trackback | Comments(4)
  体調が今一だったので、2日間ブログに寄りつきませんでした…m(__)m でも、何となく良くなって来たので、またブログを更新する気になりました。このままグズグズしている訳にも行きませんよね~(^_^;) 本調子って訳ではないので、本日の伊豆の旅はお休みにして、暫く振りにチョウチョさんをUPします…<(_ _)>
  さて、毎年この時期は綺麗なチョウチョさんに遇うチャンスなんです。ナイルも遇いたい子がいるので、毎年楽しみにしているのです。そのチョウチョさんとは、ゼフィルス(ラテン語で西風)と言う美しい名前で呼ばれている、小灰蝶(シジミチョウ)さんのお仲間なんですよ。煌めく翅を持つ子が多いので、とっても人気があるんですよ。
  もっとも、ナイルが遇える子には限りがあって、低地~低い山などの雑木林に棲んでいる事…大都市周辺でも雑木林が残っていれば、遇える可能性があるのです。以前ご紹介した水色尾長小灰蝶(ミズイロオナガシジミ)さんも、平地の雑木林で遇えるので毎年遇いに行っているのです。昨年ミズイロオナガシジミさんに遇いに行って、その時出遇った子がいました。
  その子が今日ご紹介する裏胡麻斑小灰蝶(ウラゴマダラシジミ)さんです。昨年ご紹介し損ったので、今年こそは絶対にって思っていた子なんですよ。兎に角大っきいし白いし…で、結構見付け易い子かも知れませんよ~!!写真は4か所で撮ったのですが、どの子も翅を閉じたまま…意地悪な子だな~(笑) 丸くて白い翅の裏面には黒胡麻の縁取りが並んでいて、とっても可愛いでしょ…!(^^)!
  シジミチョウ科ミドリシジミ亜科のウラゴマダラシジミさんは、北海道~九州に分布していて、年1回5月下旬~6月に発生します。棲んでいる場所は平地~山地の川沿いの樹林周辺で、イボタノキ、クリ等で吸蜜します。大きさは17~25㎝(因みにヤマトシジミさんは、9~16㎝)で、女の子は翅の表面の紫部分が白っぽいです。写真の9&10番目、一寸翅を開いている子がいるのですが、白が目立つの多分女の子かも知れませんよ…(^0_0^) 
  幼虫さんの食草はモクセイ科のイボタノキ、ミヤマイボタノキ等です。写真6&7番の子は、イボタノキでどうやら産卵しているみたい…崖下の途中で撮影に非常に不便な環境でした。這いつくばって撮ったのですが、脅かさない様にかなり苦労して撮りましたので、変な写真になっています…m(__)m 
by brue-nile | 2011-06-11 23:57 | 昆虫 | Trackback | Comments(6)
  今夜は体調最悪、疲れも最高潮?…帰宅も遅くてお腹もペコペコ、その上、先ず写真を全てUPした後、どういう訳か、全て消えてしまいました。やっとUPし直して、ブログの編集を始めたのですが、手違いがあって、折角書き込んだ文章が消えてしまいました…それが3度も…(T_T) 
  悪い時には悪い事が重なるものですね~(ーー;) 再々々度、新たに文章を書き込む気力がありません…今夜は悪あがきになってしまうので、未完成のままで止めて置きます…みなさん本当にご免なさい…m(__)m 
  現在9日の午前2時30分を回ったところです…絶不調ながら眠れそうにないので、ブログの続きをやっつけちゃう事にしました。気になって眠れそうにないのです。無事更新を済ませてしまえば、きっと安心して眠る事が出来ると思うのです。でも、内容は簡単なものにしますので、どうかご勘弁下さいね…m(__)m
  さて、シリーズ初回で好評だったので、下田の建物や風景をまたUPしました。でも、素敵なお店を見つけたので観光はそっちのけ、ゆっくりと美味しいコーヒーを頂いたので、写真はあんまり撮れなかったのです。美しい“ナマコ壁”や、古い民家を改造したお洒落なお店等々、見どころはいっぱいの下田でしたよ。
  タイトルにある了仙寺は、日米下田条約締結の地…1854年3月31日、アメリカ全権ペリーと日本幕府全権林大学頭によって日米和親条約が結ばれ、下田は日本で最初の開港場となったのです。下田に入港したペリーは、日本側と条約の細かい規定を定め、それが日米下田条約です。了仙寺はその話し合いの場所で“開国殿”と呼ばれるようになったのです。
  ナイルは寺の一部しか写しませんでした。了仙寺の別名は“ジャスミン寺”、丁度ニオイバンマツリ(商品名アメリカジャスミン)の季節で、観光客が狭い境内に沢山押し寄せていたので、本堂はおろか何処を撮っても人の姿が入ってしまうのです。毎年5月いっぱいは「香りの花まつり」を開催、大雨の後で花の傷んでいたし、香りもそれ程ではなかったですよ。
 お花を訪れていた可愛いルリシジミさんが、チョコンとナイルの帽子に止まったのです。帽子を被っていたら写真は撮れないので、そ~と脱いですかさずパシャしましたよ…!(^^)! (9日前3時04分完)
by brue-nile | 2011-06-08 23:56 | 旅の面影 | Trackback | Comments(10)
   昨日は5日振りにブログの更新をしましたが、何時もの様に日付けが替わる寸前に、編集途中のブログですが一旦送信ボタンをクリックして、仮の更新を済ませました。その後は安心して編集に没頭、文章を打ち込み校正を済ませ、午前1時を廻ってやっと更新を済ます事が出来たのです。
  それから、頂いているコメントにお返事のコメントをして、その後お友達のブログを訪問して、コメントを入れて…ふ~ぅ、それからベッドに入ったのが午前3時過ぎていました。でも相変わらずの不眠症のため眠いのに眠れず、悶々としている内に明るくなってしまいました…(涙)またしても、徹夜みたいになってしまいました…(ーー;)
  連日の事で諦めてはいるのですが、疲れ過ぎ&ストレスで蕁麻疹が盛大に出ています。今夜こそは早く寝たいな~って思ってはいるのですが、そう思えば思うほど眠れなくなってしまう、超神経質のナイルなのです。しかし、こう愚痴ばっかりじゃね~これじゃあ嫌われてしまいますよね…(ーー;)
  さて伊豆の旅の途中ですが、その前に遣り掛けていた“日本のバラ”を終わらせてしまわなくっちゃあね~!!あっちこっち遣り掛けで、何時の間にか時期を逸してしまうのです。そこで今夜は“箱根薔薇”の別名があるバラの仲間をUPする事にしました。実は今回の旅の最後に箱根を訪ねた事もあって、UPしといた方が良いかなって思ったんですよ…(・。・;
  このバラは茎に棘が多いところや、葉がサンショウ(山椒)に似ているので名前がついた、バラ科の落葉小高木の、サンショウバラ(山椒薔薇)Rosa hirtulaです。サンショウバラの樹高は5~6mで、花期は6月です。富士・箱根地方の狭い範囲だけ自生する、美しいバラです。山地に自生する野生のバラですが、園芸種のバラに中に咲いていたとしても、ひけをとらない楚々とした風情のバラです。
  サンショウバラの花径は5~6㎝、花色は淡紅色をしていますが、蕾の時は濃紅色をしています。縁に鋭い鋸歯がある葉っぱは羽形で、小葉は長さ1~3㎝のタマゴ形で、両面には疎らな毛が生えています。果実は径約2㎝の少し平らな丸形で、針状の棘が全面にあります。初めは緑色をしていますが、熟すと褐色になります。
by brue-nile | 2011-06-07 23:58 | 植物 | Trackback | Comments(6)

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