ブログトップ

ナイル商会

thenile.exblog.jp

何時も有難うございます!ご訪問頂いたお客様も203,060 人を超え、新たな目標に向かって歩んでいます。身近で出遇った小さな生き物達や植物など、気ままにナイルがご案内しています。 ナイル商会・管理人

<   2005年 12月 ( 31 )   > この月の画像一覧

e0064158_022192.jpg
 今日は大晦日、2005年も今日でお終い…この一年を振り返って見ると、わたしには何だか忙しい一年間でした。みなさんには、どんな一年間だったでしょうか…?きっと沢山の思い出に彩られた、一年間だったのではないでしょうか!?その時は決して分からなくても、何年か経って「ああ、あの年2005年は、素敵な事があった年だった!」って言える時がきっと来る筈です。でも悲しい事が在った人は「ああ、あの2005年は、本当に辛く悲しみに満ちた一年だった。でもどうにか乗り越えて今の自分がいるんだ!」って思う時がきっと来る筈です。
e0064158_025068.jpg
 わたしにとっての2005年のハイライトは、何と言っても「ナイル商会」を9月2日に開設した事です。来年の2日が来ると5ヶ月目に入るのですよ。大晦日の今日、「ナイル商会」の事を振り返ってみると、長い様な短い様な、ちょっと複雑な感慨に耽ってしまいます。毎日の更新は大変ですが、沢山のお友達の友情に支えられて、毎日続ける事が出来るのです。
e0064158_032071.jpg
 元々文章を書くのは好きで、写真を撮るのも大好きでした。毎日更新用の写真をアップロードして眺めていると、指が自然にキーボードを叩き始めています。コメントのお返事を書くときも、キーを打ちますので、今では以前より数倍早く入力する事が出来る様になりました。
e0064158_034782.jpg
 写真も手前味噌ですが、以前よりず~と上手に写せる様になったと思います。苦手だったマクロも何とか扱えるようになり、敬遠していた水鳥の写真も、撮ってみようかなって思う様になりました。今日の写真はその成果がちょこっとですが出ているのではと、自画自賛しています。
e0064158_053640.jpg
 元々好きだった自然観察ですが、先輩達のブログにお邪魔するようになって、更に好きになりました。気が付かなかった小さな昆虫たちにも、目が向くようになりました。名前が判らない昆虫等に出遇った時は、何て言う名前か知りたくて、図鑑等で調べるようになりました。
e0064158_064946.jpg
 それでも判らない時は、専門的な知識を持つ方が、親切に教えて下さいます。でも、その度に勉強不足の自分を叱ります。
e0064158_071179.jpg
 植物だって同じで、得意な分野以外は知らない物が多くあって、散々調べても判らない時があります。でもそんな時、偶然訪ねたブログの中に、すっかり諦めていた植物が在ったりすると、もう小躍りしてしまいます。
e0064158_074131.jpg
 そうして、それがご縁でブログ付き合い?を始めた方々がいます。わたしからコメントを書き込み、お友達になった方々、コメントを下さってお友達になった方々…出会いは様々ですが、その一つ一つが素晴らしい友情に発展しています。来年はどんな出会いが在るのでしょうか…?
e0064158_08173.jpg
 みなさんとの素晴らしい友情をわたしの宝として、2006年も一生懸命頑張りたいと思います。みなさん、来年も「ナイル商会」をどうか変わらず、よろしくお願い致します。新しい年がみなさんに、素晴らしくて充実した一年間になります様に!みなさんにとって健康と幸せに満ちた2006年であります様に!心の底からお祈りいたします。  2005年12月31日 ナイル

            (写真はクリックすると大きくなりますよ。)
by brue-nile | 2005-12-31 01:27 | お知らせなど | Comments(14)
e0064158_1393445.jpg
e0064158_030076.jpg
 みなさん、今年もいよいよ押し詰まって、とうとう明日は大晦日ですね。みなさんのお家では、もうすっかりお正月の準備が整って、あとは新年を待つだけの方が殆どでは?…と思います。ところが、わたしは今年の仕事が終わりそうも無くて、昼間も夜中も仕事をしています。ですから年賀状もまだ、ましてやお正月の準備なんて…この分では全く出来そうもありません。でも先日、仕事の出先で気分転換をしようと思い、或る公園にちょっと寄って見ました。実は以前からここの池に一羽だけで暮らしている、白い水鳥さんを撮ってみたかったのです。白い水鳥さん…??何それ~って思うでしょう…。でも動く物飛ぶ物の撮影は、ちょっと無理が有るわたしのデジカメでも、この子なら何とかなりそうだと思ったのです。
e0064158_0301897.jpg
 池はまるでカルガモさん達の占有地の様でしたが、先ず手始にカルガモさんで練習して見ました。それが上の3枚の写真です。まだ慣れないのでどうも綺麗に撮れません。でも始めて撮ったカルガモさん達の写真ですので、大目に見てくださいね。白い水鳥さんが見つからないので、この下にあるヤツデの写真を撮っていると、遠くに泳いで行く白い後姿を発見…!!早速追跡を開始しましたよ。勿体振っていてなかなか登場しない、謎の白い水鳥さんの正体や如何に…??
e0064158_152670.jpg
  ジャ~ン!!白い水鳥さんの正体は、この可愛いアヒルさんでした。
e0064158_0332749.jpg
e0064158_0335455.jpg
 この時期様々な水鳥さん達の素晴らしい写真が、あちこちのブログを賑わせていますが…アヒルさんをわざわざ撮るのは、きっとわたし位の者でしょうね!でもアヒルさんて可愛いと思いませんか!?
e0064158_0341215.jpg
 カルガモさん達の写真も少し撮り慣れましたので、明日も懲りずに写真をド~ンとUPします。
by brue-nile | 2005-12-30 01:41 | 動物・鳥・ペット | Comments(8)
e0064158_044166.jpg
e0064158_053226.jpg
 みなさん、こんにちは、ナイルです。昨日は当「ナイル商会」へのお客様が3、000人を越えて、3、059人となりました。「ナイル商会」開設118日目の事でした。お礼のご挨拶は昨日の「アートしている葉っぱ達」の末尾に書き添えました。でも、とってもエキサイティングで嬉しい出来事でしたので、今日の「ナイル商会」はちょと変わった趣向で、お楽しみ頂きたいと思います。わたしの感謝の気持を込めて、旧き時代の夢の町にご案内しようと思います。わたしの感謝の気持を、花束に託して…
 今日はナイル渾身?のラヴ・ストーリー「花束が伝えた思い」ですよ。
e0064158_054466.jpg
 クリスマスが終わり、この町では新しい年の始まりを祝う準備に余念がありません。この帽子のお店は、マーガレット(ミミ)・ティルソンが一人で切り盛りしているブティクです。ミミは町一番の美女で沢山の男性の憧れの女性なのです。今夜は男友達の一人のテイト・ゴードン氏とお食事に行く事になっています。ミミは優しくって頼りがいが在る彼を、心から愛していました。でも、そんなミミの本心を知らないゴードン氏は、若くて綺麗なミミを崇拝していますが、自分は年寄りでハンサムとは言いがたい事を、何時も気にしていました。
e0064158_055744.jpg
 美しいミミが自分とデートしてくれるのは、もしやお金が目当てではないのか、男やもめの自分に単に同情してくているだけ、ではないだろうか…と何時も不安に思っていました。しかし今夜は二人で食事に出掛け、その後はダンス・ホールに踊りに行こうと考えていました。今日はとっても寒いので、ビーバーの襟とカフスが付いた厚いコートを着ました。ゴードン氏は、少しでも彼女に気に入ってもらおうと、服装には気を使っていたのです。ゴードン氏はミミに何かプレゼントがしたいと思い、途中で花屋に寄って黄色と紫の花で、大きな花束を作って持って行く事にしました。彼はミミが何時もブティックに、生花を絶やさずに飾っている事を知っていたからです。彼女の喜ぶ顔さえ見れたら、それだけで自分も幸せになれるのです。ゴードン氏はあえて薔薇の花束を選びませんでした、さり気なく自分の気持を伝えるには、野に咲いている様な花の方が合っていると思ったからなのです。
e0064158_061965.jpg
 ミミはゴードン氏の花束に驚きました、何故かってそれは今夜の自分のドレスに、誂えた様にぴったりの花束だったからです。ミミは感激のあまりゴードン氏の手を取り言いました。『今まで色々な男性から様々なプレゼントを貰いましたわ…でも高価過ぎたり好みの物ではなかったので、少しも嬉しくは無かったの、でも本当に嬉しいと思ったのが、テイト…あなたからのこの花束ですわ!』
e0064158_082617.jpg
 その後二人は結婚して、何時までも幸せに暮らした事は、言うまでも在りません。大切な人へのプレゼントは、高価な物ではなくても、贈る人の心がこもって居れば、きっと気持は通じる物なのです。
                    (このお話はナイル作のフィクションです)
by brue-nile | 2005-12-29 01:58 | 雑記帖 | Comments(12)
e0064158_052673.jpg
e0064158_042782.jpg
e0064158_0425580.jpg
 今日はあんまり焦点を合わせてもらえない、観葉植物の葉っぱを集めて見ました。普段は目立たないグリーン・リーフ達ですが…こうやって見ると本当に綺麗でしょう!正に「アートする葉っぱ達」なのです。フラワーショップでは、こういった葉っぱ達を、花束によく利用します。それはメインのお花の添え物、引き立て役として使っているのです。花市場でも値段の安い葉っぱ達は、何時も隅に追いやられ、添え物としての役割で取引され、フラワーショップ等に売られて行くのです。そのフラワーショップの店頭でも、美しい色とりどりの花たちの影で、じ~と出番を待っているのです。
e0064158_0431991.jpg
 でも、この素晴らしく繊細な葉脈や葉色、それから見事な斑(ふ)を見て、本当に美しいって誰でも思うのではないでしょうか!柔らかくて少し白を含んだグリーンのバリエーション、葉脈に色を添えるコーラルピンクの甘やかさ…まるでエッチング・アーテストが、銅板に掘り込んだ様な素晴らしい線の造形芸術…これこそ本当に「アートしている葉っぱ達」だと思うのです。
e0064158_0435130.jpg
 例えば、この下の写真を1枚だけ、フレームに入れてお部屋に飾れば、たちまちモダンでお洒落な空間に変わり、葉っぱは芸術作品として自信満々に、お部屋に君臨するのでは…と思いますが、如何でしょうか!?
e0064158_0441472.jpg

               ≪ナイルからのお礼≫
e0064158_381574.gif
               
 みなさん「ナイル商会」管理人のナイルです。ブログ開設118日目の本日午前2時54分に、当ブログを訪問して下さったお客様が、何と3、001人となりました。今月3日に2、000人アクセスのお礼を、お知らせをしたばかりでしたので、こんなに早く3,000人を越えるお客様が来て下さるとは、あの時は夢にも思っていませんでした。本当に嬉しくって夜中ですが、お礼の文章を書き加えさせて頂きました。みなさん本当にありがとうございます。今後もみなさんが楽しんで下さるような、ナイル流の楽しいブログにして行きたいと思っております。どうかこれからも引き続きまして、宜しくお願い致します。
by brue-nile | 2005-12-28 01:31 | お知らせなど | Comments(8)
         「もし、神様が私を生きながらえさせて
                下さるなら…
          私は世界と人類のために働きます。」
                アンネ・フランク
e0064158_14361.jpg
( アンネのバラ、Souv.d' Anne Frank) このアンネのバラは、わたしのテリトリー内の歴史的建造物の、正面玄関前にたった一輪だけ、ひっそりと咲いていました。その名の通りアンネが、ひっそりと隠れて暮らしていたように…。 この薔薇は、ナチスの強制収容所で、僅か15歳の命を終えたアンネ・フランクを偲んで作られた、新種の薔薇です。広島県のホロコースト記念館から移植された一株が、ここで咲いていたのです。寒さが厳しくなって、葉は所々霜焼けしていますが、花は我慢強く寒風の中でも、しっかりと頭をもちゃげて咲いていたのです。最後まで誇りを失わずに必死で生き抜いたアンネ・フランクそのままに、気高く一生懸命に咲いていたのです。
             (上と下がアンネのバラです)
e0064158_142147.jpg
 薔薇はこの様に、人々の様々な想いが込められて、世界中で数多くの美しい薔薇が、今も作り出されいるのです。薔薇作りに一生を掛けた人、一枚の薔薇の絵に、最後まで執念を燃やして描いた人…薔薇はその美しさ故に人々を平伏しさせ、争いや恋愛、友情それから平和と言った、数々の出来事に深く関わって来たのです。最近では青い薔薇が作られて話題になりましたね。薔薇はこれからも、人々を魅了し続けて行くことでしょう。
 たった一本の薔薇を作り上げるまで、どの位の月日をかけたのでしょうか…?でも野に咲くたった一枝の野バラでも、決して見劣りしない自然な美しさで、同じ様に人々を魅了しているのです。薔薇はやっぱり薔薇、どんな薔薇でも薔薇に変わりは有りません。わたしは薔薇を見るたびに、何時でも心が華やいで来るのです。
e0064158_1292754.jpg
e0064158_1295270.jpg
e0064158_1304520.jpg
e0064158_131163.jpg
e0064158_1313525.jpg
e0064158_1315470.jpg
 
by brue-nile | 2005-12-27 01:57 | 植物 | Comments(14)
e0064158_0122518.jpg
 みなさんこんにちは、ナイルです。クリスマスも終わってしまいましたね。でもわたしは未だしばらくは、クリスマスの余韻に浸っていたい気分です。でも日本ではクリスマスが終わった途端に、早くもお正月の飾りつけを始めるので、余韻どころでありませんね。それが商戦と言うものなのでしょうが、情緒的にはちょっと味気ないですね。
e0064158_021317.jpg
e0064158_0215653.jpg
 昨日はJR某駅の構内のお花屋さんでは、こんな小さなブーケが飛ぶように売れていました。松ぼっくりをブルーにペイントした物が入っていて、クリスマスの一寸したプレゼントや自分用に買う人の列が出来ていましたよ。
e0064158_0521080.jpg
e0064158_0222080.jpg
e0064158_0225550.jpg
 クリスマスの鉢物と言ったらポインセチアと近頃はシクラメンが人気ですね。この写真のシクラメンたちはクリスマス用に或るビルの通路に飾って在った物です。一緒にポインセチアとアイビーが植え込まれていました。
e0064158_0232057.jpg
e0064158_0234022.jpg
 クリスマスが終わったら、ポインセチアだけ外してしまえば、もうそのままお正月の飾り花として立派に通用するのです。シクラメンは寒さに強くて色や形が様々な品種が出回っていて、値段も以前比べればとっても安くなっているのです。シクラメンは、クリスマスからお正月過ぎまで楽しめるだけではなく丈夫で育て易いので、今ではお正月のお花の定番になったのでは…と思います。あなたはどんな色のシクラメンがお好きでしょうか…?
by brue-nile | 2005-12-26 00:53 | 季節の行事/挨拶 | Comments(16)
e0064158_23283758.jpg
                  ♪White Christmas♪  
            Ⅰ'm dreaming of a white Christmas
             just like the ones Ⅰ used to know
                Where the tree tops glisten
                And children listen to hear 
                  sleight‐bells in the snw.

            Ⅰ’m dreaming of a white Christmas
             With every Christmas card Ⅰwrite
             May your days be merry and bright
            And may all your Christmas be white.
e0064158_23294065.jpg
                  「ホワイト クリスマス」
 わたしは前から知っているような、ホワイト・クリスマスを夢見ています。木々の梢はきらめき、子供たちは雪の中を滑って行く、橇の鈴の音に聴き入っています。わたしは、ホワイト・クリスマスを夢見ながら「あなたの日々が楽しく晴れやかでありますように、あなたのクリスマスが何時でも純白であります様に」と、どのクリスマス・カードにも書きます。 (ナイル訳)
e0064158_23301332.jpg
e0064158_23414985.jpg
 クリスマスの歌の中で、わたしが真っ先に思い浮かべる歌は、上に書きました「ホワイト・クリスマス」です。ビング・クロスビーが「ホリディ・イン」と言う映画の中で歌っていましたね。訳はわたしですので、上手く訳せませんでしたが、大体こんな物でしょう。英語ですからフレーズ毎に日本語と平行で訳すと、とっても変な物になってしまいます。クリスマス・カードを書きながら、わたしもよく口ずさんでいますよ。みなさんも思わず、歌ってしまったのではないでしょうか!?本当に誰でも知っている名曲ですものね。
e0064158_23592321.jpg
 ところでみなさん、今日はクリスマスですので、わたしの大切なクリスマスのお人形をご紹介しましょうね。上のおじいさんは「クリスマス・エルフ」と言う名前のイギリスのお人形です。「エルフ」はご存知の様に妖精の呼び名です。耳が尖ったクリスマスの妖精は、おじいさんの姿をしています。妖精ですからチョウチョ位の大きさで、クリスマス時期にはヒイラギや木の実の辺りに居ると語り継がれています。
e0064158_235951100.jpg
 下のお人情はイギリスの「ツリー・エンジェル」です。こちらは樹の天使で、木の葉の羽で樹や草のドレスを着ているそうですよ。クリスマスシーズンのイギリスの森には、色んな妖精たちや天使たちが現われるそうです。今でも妖精たちの存在を信じているスコットランドやアイルランドの人たちは、早朝には必ず樹の根元にミルクを置いたりするそうですよ。とっても素敵な事ですよね。清らかな心の人で無いと、妖精は見えないそうですが、クリスマスには全てが清められるので、誰でも妖精が見えると言われているのです。
e0064158_032998.jpg
                 みなさんのクリスマスが、どうか
              平和と喜びに満ちたもので在りますように!
e0064158_004988.jpg
      そうそう、両方の教会は、わたしのテリトリー(生家付近)に在るんですよ。
by brue-nile | 2005-12-25 01:57 | 季節の行事/挨拶 | Comments(12)
e0064158_23323851.jpg
e0064158_23563186.jpg
e0064158_23333952.jpg
e0064158_02728.jpg
 今日はクリスマス・イヴ…みなさんは今年のクリスマス・イヴは、どうやってお過ごしですか?家族でケーキやオードブルを囲んで、楽しく過ごしますか…、親しいお友達とわいわい陽気に過ごしますか…、それとも大切なあの人と二人だけで、カクテルやワインを傾けながらゆっくりと過ごすのでしょうか?
 そうそう一人だけでしんみりと、音楽を聴きながら過ごす人も沢山いますよね。クリスマス・イヴの過ごし方は色々在りますが、今日はわたしナイルからみなさんに、ロマンティックな大人のクリスマス・イヴをプレゼントしましょう!プレゼントはこの写真達、みなさんに見て頂きたくて、気になった物たちを撮って来たのです。
e0064158_23342139.jpg
e0064158_23351244.jpg
e0064158_002285.jpg
e0064158_23354828.jpg
 クリスマスの飾り着けは、年々派手になって行く様に感じます。でも豪華過ぎても華美過ぎても、色彩が多過ぎても、ロマンティックとは言えないですよね。大袈裟過ぎず色も控えめにして、ポイントに落ち着いた色味の生花をあしらえば、それだけで何処となくロマンティックなムードが漂って来るものです。
 シンプルで清廉なイメージこそ、大人のロマンティックなクリスマスに相応しい飾り着けだと思います。今日の写真たちは、そんなシンプルでちょっと素敵な物たちを集めて見ました。2005年12月24日が、みなさんの心に残るクリスマス・イヴで在りますように…♪
by brue-nile | 2005-12-24 00:48 | 季節の行事/挨拶 | Comments(19)
e0064158_23425226.jpg
e0064158_23432733.jpg
e0064158_23435411.jpg
e0064158_23443277.jpg
 世界中で薔薇ほど愛されている花はないでしょう。数々の小説や詩、絵画や陶器、手工芸品、化粧品に香水迄、それから紅茶などの嗜好品も…薔薇はありとあらゆる所で使われ、様々な所で見る事が出来ますね。みなさんのお家でも、多分薔薇の模様の物が一つは在るのではないでしょうか?わたしのコレクションはボーンチャイナの器たちですが、模様はやっぱり薔薇が多いですよ。薔薇は日常の生活の中でも、意識しないで使われているのです。
e0064158_23445471.jpg
e0064158_23453817.jpg
 でも薔薇の花は何時でミステリアス。ず~と昔から、世界中でどれほどの人が薔薇を愛でながら、花に向かって囁いたり、花びらを優しく指でなぞったりしたことでしょうか。薔薇の花びらの一枚一枚には、そうした人たちの数々の秘密が隠されているのです。それほど薔薇は不思議な力で人々を虜にして、誰にも言えない告白を聞き出す魔力を持っているのだと思います。薔薇は人々の秘密をしっかりと身に纏い、さらにミステリアスに花開き、そうして口を閉ざしたまま、その儚い命を終えるのです。
e0064158_2346414.jpg

by brue-nile | 2005-12-23 01:08 | 植物 | Comments(10)
e0064158_23345140.jpg
e0064158_2336140.jpg
 みなさん、こんにちはナイルです。毎日寒い日が続いていますが、風邪を引いていませんか?どうぞくれぐれも気を付けて下さいね。さて今日も昨日に引き続いて「薔薇」の特集ですよ。でも今日は華やかな色の薔薇を沢山お見せしましょうね。薔薇好きの“あなた”はきっと大喜びでしょうね…?薔薇と言うと誰でも直ぐ思い浮かぶのは、やっぱり赤い薔薇だと思います。
 薔薇と言ったら赤い薔薇、クリスマスのシーズンには、やっぱり赤い薔薇がピッタリ来るかも知れませんね。花束のプレゼントを貰うなら、絶対深紅の薔薇が良いわ…と思っている女性は圧倒的に多いと思いますよ。男性もやっぱり贈るなら赤い薔薇を、と思っているみたいですね。赤は情熱の色、ハートの色、花言葉は「深い愛情、嫉妬」…愛情と嫉妬心は表裏一体なんですね。あなたもこの寒い季節、真っ赤な薔薇をプレゼントして見ませんか。
e0064158_23261295.jpg
e0064158_23263590.jpg
e0064158_2327543.jpg
 わたしの大好きなジャズの一つに「ROSES OF PICARDY、ピカデリーの薔薇」が在ります。「BUDDY GRECO、バディ グレコ」の粋なピアノとボーカルがとっても素敵なんですよ。この時期になると、わたしはついこの歌を口ずさんでしまいます。それに、歩きながらステップを踏んでしまう時もありますよ。寒いときは、こんな軽快なテンポの曲を歌いながら歩くと、絶対元気が出て来ますよ。わたしも自分自身の為に、深紅の薔薇を一輪だけ買ってみようかしら…?
e0064158_23281762.jpg
e0064158_23303233.jpg

by brue-nile | 2005-12-22 01:07 | 植物 | Comments(12)