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ナイル商会

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何時も有難うございます!ご訪問頂いたお客様も203,060 人を超え、新たな目標に向かって歩んでいます。身近で出遇った小さな生き物達や植物など、気ままにナイルがご案内しています。 ナイル商会・管理人

カテゴリ:旅の面影( 10 )

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  ゴールデンウィーク後半は大雨から…東京はそれ程酷い降りでは無いものの、絶え間なく降る雨音は少しずつ強さを増している様です。気温も少し低めで、ちょっと火が恋しい様な夜になりました。この雨のピークは明日の朝とか…!?
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   世間一般ではお休みの方が圧倒的に多いのがゴールデンウィークだと思いますが、毎度仕事に追われてお休みを取れないナイルです。今年は地方への出張仕事が2つあるので、体調を崩さない様しないといけないので、結構早めに休む事にしています。
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   と言っても、帰宅が遅くなってばかりいるので、ベッドに入るのはやっぱり午前2時頃になってしまいます。ここ続けて朝非常に早く家を出なくてはならなかったので、超グッタリしています。疲れ過ぎるとかえって眠れなくなってしまうのが困りものですが…(゜∀。)
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   毎度仕事三昧のナイルでしたが、今年は何と日帰りの旅に出てみました。出掛けたのが一昨日、曇ってはいたものの暑くも無く寒くもない、歩き回るのには丁度い気候でしたよ(^_^)v 行った先で撮ったのが今日の写真です。白藤はやっと咲き始めたばかり、お目当ての黄花藤は咲いていませんでしたが、薄紅~紫色のフジを堪能して来ましたよ。
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   フジの原産地は日本、別名は藤、サッコウ、ウィステリア、ノダフジ…淡桃色の曙藤、濃紫色の黒龍、八重咲の八重黒龍などがあります。ノダフジのつるは右巻き、ヤマフジは左巻き、花言葉は“陶酔”です。例えようも無い程の色と香りに、目眩く刻を過ごしたナイルでした。
 追記:只今、午前2時48分…東京は土砂降りの雨になりました。みなさんに被害が出ないと良いのですが…!?  
by brue-nile | 2012-05-02 23:59 | 旅の面影 | Comments(4)
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   梅雨らしい雨が続いています。気温も低くって、あんまりジメジメ感が無いので助かっています。雨って言えば伊豆半島を巡る旅の宿泊地、下賀茂温泉での雨の中の散策を思い出しますよ。台風が来るって言う日に旅に出たんですよ。
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  沼津では豪雨の中で昼食を食べ、修善寺では雨の為駆け足の観光を…それから湯ヶ島~河津、そして下田を抜けて到着したのが伊豆半島の先端近く、南伊豆の下賀茂温泉でした。海水浴場で結構人気の弓ヶ浜の直ぐ近くです。学生時代は海水浴って言えば、この弓が浜に来る事が多かったですよ。
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  台風の襲来に備えて、午後3時半頃の到着でした。夕食時間には間があり過ぎ、宿にくすぶっているのも面白くないので、下賀茂温泉の探検に出掛ける事にしました。小さな温泉町ですから、宿も6軒しかないし、弓ヶ浜温泉の宿2軒を合わせたって、たったの8軒ですからね~いかに小さな町か解ろうっていうものです。
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  ここには下賀茂熱帯植物園があるので、フロントで割引券を貰って行こうかなって思ったのです。フロントでは…こんな雨の中の散策は止した方が良いのでは…って、ビックリさせてしまいました。でも一応時間等確かめてみると、閉園時間は午後4時30分でした…これじゃ行きたくっても、時間的に無理ですよね~(ーー;) 
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  そこで、何処かお勧めの場所は無いのかって聞いてみたのです。教えてくれたのが、~湯道・福地蔵めぐり~仲良し地蔵⇒繁盛地蔵⇒白坂延命地蔵⇒学問地蔵⇒銀の湯地蔵⇒ガマ地蔵⇒子宝地蔵でしたが、本降りの雨だし、あんまり面白そうではないので止めました。
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  他にお勧めはって聞いたら…三島神社の天然記念物・夫婦大楠もありますよ…、それだ~って思い見て来ましたよ。ご神木なんですよ、写真では大きさが判らないかも知れませんが、本当凄い樹でした、一見の価値がありましたよ。
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  三島神社に向かう道々、田園風景を楽しみましたよ。道に沿って狭い水路がありましたが、山からの水が激しい音を立てて流れていました。何せ大雨の中ですから、辺りは薄暗くって人の姿も殆ど見掛けず、寂しい所だな~って思いました。でも働き者のカモさん達の鳴き声や、水田のあちこりからはカエルさん達のコーラスなど、雨の中に響き渡っていましたよ。
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  最後の3枚の写真は宿泊先から、一寸面白かったので撮ってみましたよ。さて、三島神社の解説をしておきましょうか…!!難しいかとは思いますが、社頭掲示板をそのまま写しますね。三島神社/鎮座地:南伊豆町二条 933-1/御祭神・溝杙姫命、誉田別命、大山祇命、田村神(瓊々杵命)、高おか神、素盞鳴尊
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  例祭日;11月2日/由緒;創建年代不詳なれども往古石井加納二條を久田村と称せし頃鈴木主水助なる者勧請すと云い伝う、延喜式神名帳所載の伊豆国賀茂郡加毛神社二座の一なるべしと云う。明治6年9月村社に列す。明治45年4月13日村社八幡神社・山神社・田村神社・無格社貴船神社を合祀す。宮司・飯作辰也寄贈 平成5年11月2日(社頭掲示板)
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  次に天然記念物の三島神社も大楠の解説もしないとなりませんよね~!!でも、こちらも社頭掲示板にあった通り、そのまんま掲載する事にしますね。でも実際に大楠に下に立つと、太い幹に巻かれた太いしめ縄、大楠の周りには結界の様な柵がありました。神社の軒先から眺めると、こんもりと繁る強大な姿に、畏怖を感じずにはいられませんでしたよ。 
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  三島神社の天然記念物・夫婦大楠;この三島神社は慶長2年(1592)に再建されたものですが祭神は事代主命の妃神である溝杙妃命で神津島から南伊豆に上陸した事代主命に協力し、この地を開いた女神と伝えられています。こうした云い伝えから三島神社は創建も加畑賀茂神社同様に平安時代初期の大同年間にさか登るものと想像されます。
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  境内に見られる大楠2本の幼木が成長の過程で根本が結合したもので樹齢は約980年とも加畑賀茂神社の柏杉と同じく1000年余とも云われます。樹幹は夫婦を象徴する自然の妙が見られ夫婦和合に御利益の神木とされています。創元社刊「伊豆歴史散歩」等の著者沢史先生(社頭掲示板)
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  下賀茂温泉は湯量豊富な海水の温泉で、露天風呂は男女入れ替えせ制でした。ナイルは大浴場に行ってみたのですが、誰もいなくって独り占めでしたよ。お湯の吹き出し口から絶え間なく流れ出るお湯の音が潮の満ち引きの様、まるで海辺にいて波の音を聞いている様な、そんな気分にさせてくれましたよ。
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  今夜のブログはダラダラと書き込んでしまいました。でも明日は、また伊豆の旅からそれてしまいそうです。今の時期ならではの樹木の花や昆虫さん等、結構在庫があるので早めにご紹介したいな~って、思っているからなのです。さて、明日は何にしようかなっ…(^_-)
by brue-nile | 2011-06-18 23:58 | 旅の面影 | Comments(6)
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  今夜は体調最悪、疲れも最高潮?…帰宅も遅くてお腹もペコペコ、その上、先ず写真を全てUPした後、どういう訳か、全て消えてしまいました。やっとUPし直して、ブログの編集を始めたのですが、手違いがあって、折角書き込んだ文章が消えてしまいました…それが3度も…(T_T) 
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  悪い時には悪い事が重なるものですね~(ーー;) 再々々度、新たに文章を書き込む気力がありません…今夜は悪あがきになってしまうので、未完成のままで止めて置きます…みなさん本当にご免なさい…m(__)m 
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  現在9日の午前2時30分を回ったところです…絶不調ながら眠れそうにないので、ブログの続きをやっつけちゃう事にしました。気になって眠れそうにないのです。無事更新を済ませてしまえば、きっと安心して眠る事が出来ると思うのです。でも、内容は簡単なものにしますので、どうかご勘弁下さいね…m(__)m
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  さて、シリーズ初回で好評だったので、下田の建物や風景をまたUPしました。でも、素敵なお店を見つけたので観光はそっちのけ、ゆっくりと美味しいコーヒーを頂いたので、写真はあんまり撮れなかったのです。美しい“ナマコ壁”や、古い民家を改造したお洒落なお店等々、見どころはいっぱいの下田でしたよ。
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  タイトルにある了仙寺は、日米下田条約締結の地…1854年3月31日、アメリカ全権ペリーと日本幕府全権林大学頭によって日米和親条約が結ばれ、下田は日本で最初の開港場となったのです。下田に入港したペリーは、日本側と条約の細かい規定を定め、それが日米下田条約です。了仙寺はその話し合いの場所で“開国殿”と呼ばれるようになったのです。
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  ナイルは寺の一部しか写しませんでした。了仙寺の別名は“ジャスミン寺”、丁度ニオイバンマツリ(商品名アメリカジャスミン)の季節で、観光客が狭い境内に沢山押し寄せていたので、本堂はおろか何処を撮っても人の姿が入ってしまうのです。毎年5月いっぱいは「香りの花まつり」を開催、大雨の後で花の傷んでいたし、香りもそれ程ではなかったですよ。
 お花を訪れていた可愛いルリシジミさんが、チョコンとナイルの帽子に止まったのです。帽子を被っていたら写真は撮れないので、そ~と脱いですかさずパシャしましたよ…!(^^)! (9日前3時04分完)
by brue-nile | 2011-06-08 23:56 | 旅の面影 | Comments(10)
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   6月に入った途端、体調悪化&怠慢etcで、ブログを5日間もサボってしまいました…m(__)m 未だ回復って程では無いのですが、このままだと梅雨眠になってしまいそうなので、焦って更新を再開する事にしました。今日は梅雨の合間の晴天、都心では7月中旬頃の暑さになったとか…でも、今年の梅雨は長引く様な事を聞きました。お天気はすっきりしないし、ナイルは更にすっきりしませんが、グズグズしてる訳にもいかないので、頑張って更新を続けて行きたいって思います。
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  さて、旅の続きをしなくってはね…ここは椿やツツジのシーズンにはとっても綺麗な公園ですが、季節外れに台風の余波のせいか観光客の姿が全くなくって、見掛けた人達は地元の方々だったような…!?体操をしてるおじさんがひとり、それにゲートボールをやっていたお年寄りのグループのみでしたよ。体操のおじさんは、『今の時期に来たって何にも無いよ~』って言ってましたが、それでも出会いはありましたよ…(^^)/
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  滞在時間もあんまり無いし…で、リフトに乗って山頂を目指すのは止めて辺りをブラブラする事にしました。ブラブラし出して直ぐに遭遇したのが、陽気に誘われてお出ましの~>゜)~~~さん…お嫌いな方m(__)m …この子は青大将(アオダイショウ)さん、東京じゃあ滅多矢鱈に遇えないのです。久し振りの出遇いだったのに、挨拶もしないでスルスルと逃げて行こうとしたんです。あんまりつれないでは無いですか…(^^ゞ
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  そこで、徐に尻尾を掴んで引き止めったって訳です。その上持ち上げてコンニチハ~(=^・^=) ギョッ&ドキッ…アオダイショウさんにとっちゃ災難でした…(・。・; でも、連れが『可哀相だから、放してあげなさいよ~(-"-)』仕方なく、渋々放してあげたんです。でも、そう言う連れは、金色のボア(大蛇)さんを首に巻いたり、オオコウモリさんを手に持ってウットリしたりと…ナイルでさえ呆れる程の変わり者なんですよ…(゜゜)~
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  あんまり煩いので、連れと別行動して出遇ったのが黒いチョウチョさんでした。実は黒は黒でも別の黒いチョウチョさんに遇いたいな~って思っていたのです。でも台風の大雨で諦めていたので、違う子でも嬉しかったですよ~!(^^)! この子は捕まえると、麝香(じゃこう)の様な香気を出すことから名前が付いた、アゲハチョウ科の麝香揚羽(ジャコウアゲハ)さんです。
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  以前ご紹介した「蝶の道プロジェクト」では、この子の食草のウマノスズクサを植えて、育てている団体があるんですよ。ウマノスズクサは毒成分があるので、毒のあるチョウチョさんとして野鳥さんから身を守っているんですよ。本州~西南諸島に分布していて、河川敷の草地から深い樹林まで広く生息しています。この子の飛び方は緩やかで、とってものんびりしていますが、襲われる心配がなので、安心して飛んでいるのかも知れませんね~!?
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  ところで、ここは何処…JR伊東駅より6km 車で約15分、伊東駅より東海バスで「小室山リフト」下車すぐ、ここは小室山公園…標高321mの小室山を中心とした自然公園です。麓から観光リフトで上る山頂は美しい草原で、パノラマ展望台などから相模湾に浮かぶ伊豆七島や天城連山など、360度の景観を楽しむ事が出来るんです…実は以前訪れた事があって、その時もやっぱり季節外れでしたよ…(ーー;)
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  小室山のふもとは、春ともなれば40種10万本のつつじが、丘の上に赤いジュータンを敷いた様に咲乱れ、またつばき公園では1,000種4,000本の椿が10月中旬から4月中旬にかけて咲き誇ります。そして、公園のあちらこちらにある桜など、一年中楽しめる花の名所となっているんですよ…でもナイルは何時も季節外ればかり…(ーー;) 園内にはレストハウス、ゲートボール場4面、市営総合グランド、テニスコート18面、野球場などが整備されています。  小室山公園はこちら⇒小室山観光リフト
by brue-nile | 2011-06-06 23:58 | 旅の面影 | Comments(8)
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   夜風が冷たくって、思わず襟元を重ねて歩いて帰りました。曇の筈がお天気になった東京ですが、あんまり寒くって帰宅後は暖房を入れもましたよ。旅の疲れか風邪の前兆か、頭痛と眠気が交互に襲い、あんまり調子が良くないナイルです。
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  明日から6月、一年の折り返し地点…時は何て早く過ぎて行くのでしょうか…!?しょっちゅう時間と追い掛けっこをしている様ですが、追いかけるばかりで追い抜く事が出来ません…当たり前ですよね…(・∀・)
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  さて今夜は短い旅の1日目、伊豆の小京都と言われ、源氏興亡の舞台となった修善寺です。旅行中、昼食に訪れた沼津程の土砂降りでは無かったけど、傘を差しての散策でしたよ。水量を増して流れる桂川の水音と、傘と辺りの緑を打つ雨音の中ひっそりと佇む愛らしいハリストン正教会、そして歴史が微かに息付く様な修禅寺…。
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  大雨の恐れがあったので早めにホテルに着ける様、修善寺には本の僅かな時間しか滞在出来ませんでした。訪ねたい場所は色々あったけど、真っ先に訪ねたのは修善寺ハリストン正教会顕栄聖堂でした。雨に濡れて教会は緑の中、ナイルを持っていた様に迎えてくれました。明治初期の洋風建築のスタイルを模倣した木造漆喰塗の小さいけど、美しい姿に感動しました。
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  弘法大師が開基し修善寺と言う地名の発祥となった古刹修禅寺は、1200年の歴史の由緒あるお寺です。鎌倉幕府2代将軍源頼家が幽閉され、非況の死を遂げた事で知られる修禅寺…観光客が多い本堂などを避けて、雨と良く似合う竹林を撮ってみました。本降りの雨の中、傘を差しての撮影ですので、変な写真ばかりになってしまいました…m(__)m
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  朱色の欄干が新緑に映える楓橋、見下ろせば水飛沫を挙げて流れる桂川…紅葉が赤く染まる秋の頃、もう一度ここに佇みたいな~そんな思いが込み上げて来る様な朱色の楓橋…。
by brue-nile | 2011-05-31 23:58 | 旅の面影 | Comments(10)
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  台風に寄る警戒が出ている中、たった2日間の旅に出掛けて来ました。洪水や強風等、用心に越したことは無い…と思って、雨具は勿論の事、着替えにタオル類等に長傘を持って行ったのです。気楽な旅のつもりが、大事になってしまいましたよ…何と言っても、長傘持参の旅は初めての経験でした…(・∀・)
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  しかし、雨は降ったものの風が弱かった事などで、ずぶ濡れになる危険は無くって、レインコート等は必要無し…傘だって、殆ど差さずに済みましたよ…何たってラッキーだったのは、今日2日目は朝から雨が上がって、青空が眩しいほどのお天気になったのです。回復は午後からってニュースが流れていたので、このお天気には驚きましたよ…(@_@。
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  途中時雨れる様な時もありましたが、その時は乗り物に乗っていたり建物の中にいたりで、傘は全く必要が無かったのですよ。気温も27℃との事で、暑くなりそう…って思っていたのですが、暑くも無く寒くもない、絶好の観光日和でしたよ。
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  更に凄いのは、高速で事故1キロの渋滞があっただけ…それ以外に渋滞がなく、スイスイ流れて、予定より1時間半も早く帰って来る事が出来たんですよ…!(^^)! 写真も無理かな…って諦めていたのですが、撮りたかった場所で撮りたかった物を撮る事が出来たんですよ~!!ここは静岡県の下田市、日本の開国はここから…誰でも知っていますよね~(^^ゞ
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  さて、お土産写真はナイルが撮りたかった物、レトロな建物がある風景ですよ。但し時間があんまり無くって、連れが居たこと…それでも根性で撮影しましたよ。ナイルのカメラはオートに設定してあるので、被写体に向けてカメラを構え、シャッターボタンを押すだけ…誰だって写す事が出来るカメラなのですよ…(ーー;)
by brue-nile | 2011-05-30 23:57 | 旅の面影 | Comments(8)
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 毎日本当にうんざりするほど暑っいですね~(>_<)東京都心は夜中になっても、相変わらず茹だる様な暑さが続いていて、熱帯夜の記録を更新中です。それでも今夜は風があるので、仕事の帰りは一寸楽ちんでしたよ(^^♪ だけど、電車はやっぱり混んでいて、一人に付き豆炭一個分の熱を放出するので…ほんとかな~…やっぱり暑かったです…(汗)
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 ナイルも相変わらずマイナーモードから抜け切れずにいますが、昨日辺りから一寸ましになって来ましたよ。実は5日の日曜日に、友人が2人遠路はるばる仕事場迄来てくれたんです。それで仕事を終えた後は彼女たちを誘って、久し振りに自由が丘まで行って来たんですよ。自由が丘は、仕事場からも家からも私鉄で15分位、とっても近いのです、でも最近はすっかりご無沙汰していたんですよ。
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  昔、自由が丘の直ぐ傍に住んでいたので、勝手知ったる街なのです。新しいお洒落なお店が増えても、根本的には変わらな街並みなのが良いですよ。お祭りで大賑わいでしたが、2人のショッピングに付き合ってブッティク巡り…夕食はお祭りの喧騒を逃れて、ゆっくり出来るイタリアンのお店へ!!冷たい人参のクリームスープ美味しかったな…でも、メインに何を食べたかは内緒…やっぱり意地悪ナイルかも…(ーー;) 
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  そんな訳で一寸調子が上向いたナイルですから、今夜は遅い時間に(あれ、今は午前2時近くなので、早い時間かもね~??)更新する事にしました。ナイル商会の5周年の為、1回間が空いてしまいましたが、今日は旅の面影シリーズより、3日目の宿泊地、山口県長門市湯本温泉の渓流をUPしました。みなさんには面白味が無いかも知れませんが、ナイル的には上流の流れがとっても綺麗でしたので、沢山写真を撮って来たのです。
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  素敵なホテルにチェックイン後、何はともあれ目の前の川原に下りて、そのまま上流迄探検に行って来たんですよ。人っ子一人いない川沿いの道には大きな石がゴロゴロ、それで一寸歩き難かったけど、とうとう辿り付いた先は小さな池になっていて、あ~あ行き止まりになっちゃいました…残念…池の向うは竹林になっていて、山裾迄続いているのかも知れませんよ。夕闇が急速に迫って来ていて、ひっそりとした池の面には、微かな波が幾重にも起ち…ナイルは一寸寂しくなりました…。
 更新を済ませたら、もう午前2時30を廻ってしまいました。最近は明け方近く迄起きているので、流石に今夜は眠くなって来ましたよ。そろそろ寝なくっちゃ…美容の為に、お肌ボロボロのナイルですものね…(涙)…(-_-)zzz
by brue-nile | 2010-09-07 02:35 | 旅の面影 | Comments(10)
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 暑かったですね~終戦記念日の東京は、7月24日以来の猛暑日になりました。ナイルは一応夏休みのつもりでいるのですが、今週は2度も熱中症になってしまって、かなり体力が低下してしまいました。胃袋迄吐きそうな程の激しい嘔吐が続き…一瞬食中毒かな〰なんて考えましたが、熱はないし、お腹も頭も痛くないし…失神して気が付いたら、どこも異常がなかったんですよ。
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  熱中症にも色々あって、始めて熱中症を経験したのは学生時代の事でした。その頃は普段から汗をかかないナイルでしたから、身体に熱が籠ってしまった結果でしたよ。真夏の午後、かなりハードな外部のアルバイトをしていて、一寸ふらつくな~って思ったのですが、その時は道路が真っ黒に見え、建物や樹木の影が真っ白に見えて…そのままダウンしてしました。
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  病院の先生曰く、『熱が籠り過ぎて、脳味噌が茹で上がってしまったね~』…(゜゜)~…それ以来、ナイルの言動はおかしくなったらしくって、虫アンテナが発達したのも、これに起因しているんじゃないかと…嘘です…(ーー;)でも時々人間離れしているって言われる事があるので、もしかするとね~(;一_一)
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  まあ、帰宅後自宅で発症したので、寝不足を2回続きの失神で解消した様なものです…(汗)熱中症になった翌日は、2度共飲み会に出掛けたり、妹宅を訪問したりでしっかり楽しんで、その後何事も無く帰って来る事が出来たので…ナイルってやっぱり変な奴かも…(ーー;)
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  さて、今日も先の山陰山陽の旅の続きをUPしました。今回は旅の2日目の島根県安来市にある、足立美術館の日本庭園です。米国の庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズガーデニング(JOJG)」が、2009年日本庭園ランキングを発表し、全国827ヶ所の候補地の中から、7年連続で「庭園日本一」に選ばれたんです。
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  世界が認めた日本一の庭園が足立美術館ですが、因みに2位は京都府の「桂離宮」、3位は福井県の「養浩館」、4位は京都府の「平安会館」、5位、香川県の「栗林公園」、以下6位・無鄰庵・京都、7位・山本亭・東京、8位・二条城の二の丸庭園・京都、9位・庭園の宿の石庭・広島、10位・常磐ホテル・山梨なんだとか…!!
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  足立美術館は横山大観、竹内栖鳳、川合玉堂、橋本関雪、榊原紫峰、上村松園など近代日本画壇の巨匠たちの約1,300点の作品を収蔵してあるんですが、「庭園もまた一幅の絵画である」と、創始者である地元出身の実業家・足立全康の言葉のある様に、名画と名園が織成す5万坪の日本庭園なんです。枯山水、白砂青松、苔庭に池庭…眼下に広がる閑雅な風情は生憎の小雨模様にも、魅力を損なう事がありませんでした。
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   足立美術館 〒692-0064 島根県安来市古川町320 TEL(0854)28‐7111 FAX(0854)28-6733
                 詳しくは、ここをクリック ⇒ 足立美術館
by brue-nile | 2010-08-16 00:18 | 旅の面影 | Comments(16)
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 やっとブログを再開したのは良かったのですが、何かとゴタゴタ&ザワザワ続きで、気が付けば既に10日が経過してしまいました。でも世の中お盆休みに突入で、ナイルも一寸時間が出来そうな気がして…でもね~サボり癖が直りそうに無くって、何にもしないでボンヤリ過ごす事になるかも…(ーー;)
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  まあ兎に角、写真だけでもUPしておかなくっちゃ…っと、前回に引き続いて山陰・山陽旅行の写真をズラズラと並べてみました。でも旅行日程順では能がないので、今日の気分で選んだ場所の写真にしますね。行ったり戻ったりと、一寸解りずらいかも知れませんが、気まぐれ&ひねくれ者のナイルですから、みなさん諦めてお付き合い下さいませ…(;一_一)
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  そんな訳で3日目の訪問地、城下町で有名な山口県の萩の風景をお目に掛けますね。素敵なお天気に恵まれて、ふらふら歩き廻るのには、本当に持って来いの旅日和…萩の午後の町並みは半分眠った様で、観光客の姿もまばらでした。白壁となまこ壁には木々が優しく影を落とし、その上には青い青い空が広がっているだけ…萩の町並みには、青空が本当に良く似合っていましたよ。
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  萩での目的は重要文化財菊屋家住宅を訪ねる事…でも、みなさんご免なさい…今日の写真には菊屋家住宅は出て来ませんが、菊屋家の白壁と、なまこ壁の続く菊屋横町には、高杉晋作の旧宅があるんです。桂小五郎旧宅などの並ぶ江戸屋横丁を含めたこの一帯は、国指定史跡「萩城下町」として、一番萩らしい佇まいの静かで美しい景観を見せてくれるのです。
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by brue-nile | 2010-08-13 01:50 | 旅の面影 | Comments(4)
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  またまた長い事、ブログの更新をストップしていました…でも7月に入ってから、そろそろ再開しようかな~なんて思っていたんですよ。でもいざ実行しようかなって思っても、そんな時に限って急な仕事が入ったり、体調不良でパスしたり…と、とうとう8月になってしまいました…光陰矢のごとし…(゜゜)~
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  そんな訳で、実行モードに突入するために、ある手を使ったのです…何だろう~???実はナイルがず~と頭の隅に追いやっていて、時々表面化してくる罪悪感んがあるんです。これは、本当に気の小さいナイル(嘘)にとっては、物凄~いストレスだったのです。ストレスを解消するためにやった事…それが必然的にブログ再開に結び付いたのです…え~何だろう…(ーー;)
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  みなさんは、一年前のプレゼントクイズの事を覚えていますか!?全問正解の雲竹斎さんと、全問不正解のravieさんのお2人に賞品と参加賞をお送りしたのに、ILmoonさん、蛙太郎さん、ポー兄さんのお3人には、敗者復活戦の時迄、賞品をキープして置きますね~って言って、そのままになっていたんです…本当に本当にご免なさい。
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  ILmoonさん、蛙太郎さん、ポー兄さん…本日朝一番に、ご当選のお品にお詫びのプレゼントを添えて発送させて頂きました。ご笑納下さると本当に嬉しいです。大変遅くなった事など、心からお詫び申し上げます。到着後、ご一報頂ければ安心ですので、どうか宜しくお願い致します。また、敗者復活戦は取りやめにして、クリスマスのシーズンに新企画のプレゼントクイズを開催の予定でいます。
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  さて、本日の写真は先日の旅行の最初の宿泊地、倉敷美観地区のライトアップです。人気も殆ど無い夜の美観地区の建物たちは、ほんのりとした光に浮かび上がり、とっても幻想的でしたよ。ライトアップ終了の22時近く迄、ナイルはたった一人でほっつき歩いていました。
 倉敷美観地区夜間景観照明「天領のあかり」は、世界的な照明デザイナー、石井幹子氏がプロデュースを手掛けた幻想空間です。倉敷を代表する歴史的な町並みを、幻想的に浮かび上がらせることで、訪れた人々の心を優しく包みます。
 倉敷美観地区夜間景観照明「天領のあかり」お問い合わせ先;倉敷市観光課・TEL.086‐426‐3411
  ●日時/4月~9月…日没から22時迄、10月~3月…日没から21時迄
  ●場所/倉敷川沿い、中国銀行倉崎本町出張所、倉敷アイビースクエア周辺

by brue-nile | 2010-08-02 22:34 | 旅の面影 | Comments(20)